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カウンセリングタイムズ

八百万(やおよろず)の優しい神様たち

 

八百万(やおよろず)の神様がいる。

 

日本では、どこにもかしこにも神様がいらっしゃるようで、

悪いことをしたら、『お天道様が見てるよ!』としかられたように

 

子供の頃に物を粗末にしたり、立ち小便しようものなら、『どこにでも、神様がいるんだよ!』と怒られたものです。

 

すると、自然と大人になってからも、どこか

【神様は自分を罰するもの】みたいなイメージが身に付いてました。

 

天罰のイメージですよね。

 

ただ、神様には人を救ったり、願いを叶えたり、奇跡を起こしたり、そんなお話もたくさんあります。

 

日本に八百万(やおよろず)もの神様がいるとしたら、《その全てが自分を罰するために監視している》と思うより、《神様はどこにいても応援してくれる》と思った方が、心はハッピーです。

 

 

同じことを、僕は《神様》だけでなく《大人》にもしていました。

 

《大人》は僕を叱るもの。

《大人》は目立つと攻撃してくる。

《大人》は味方ではない。

 

幼少の頃に自然に身に付いたイメージが、自分が《大人》と呼ばれる年齢になっても身に付いたままでした。

 

《大人》という言葉に悪いイメージ、ネガティブな意味を持たせたままだと、傷付かないように防衛は出来るかもしれませんが、ハッピーな気分で過ごすことは難しいです。

 

 

人によっては、

《男性》《女性》《恋愛》《社会》《会社》と、昔から身に付いてしまったイメージが、自分をアンハッピーに導いてしまってるかもしれません。

 

 

自分を傷付けるもの、攻撃してくるもの、

それが実は味方かもしれない!応援者かもしれない!

 

そう思ってみることで、全然違う景色が見えてきます。

 

 

実際にすぐに近づいたり、中に飛び込んだりする必要はありません。

 

イメージを変えてみるだけでいいです。

呟いてみるだけでいいです。

 

『大人は味方❗️』

みたいに

 

人は先にイメージを決めてその視野から現実を見てしまいます。

そうであるなら、そのイメージを少し塗り替えてみるだけで、現実は変わってきます。

 

八百万(やおよろず)の神様が応援しているから、きっと大丈夫です!

 

 

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