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カウンセリングタイムズ

五行歌

想いを言葉にする、心を声にする

最近は五行歌をTwitterの方で紹介しています。 ブログでも紹介することは、あると思いますが、歌を詠み手それぞれの世界観があってそれを読む人それぞれの解釈があっていいものだと思います。 くやしいけれど私をこんなに強くした過去に感謝しなければと思う…

桜の季節に想うこと 一【本音で生きる】

僕は二十歳の時に「桜、鳴り響く」という五行歌の歌集を出している。 それから10年近くの年月が過ぎたのだけれど。 今年も桜の季節になると当時の心境を強く思い出す。 二十歳の春、 東京の出版社に原稿を持ち込み、ホテルに缶詰になりながら必死に頑張った…

祝福の中にいたはずだ、

今日は五行歌の紹介です。 この歌はもはや説明はいらないと思います。 人はいつでも新しい一歩を踏み出せるのでしょう。 過去に愛されていた記憶を取り戻せることで、怖れを乗り越える一歩になるのかもしれません。 そうなんですよね、 未来に幸せを想い描く…

空気とは読むのではく、包み込むもの

今日はいくつか五行歌を紹介します。 コメントなどで、五行歌という言葉を初めて聞いたという声がたくさんありました! 確かには俳句や短歌に比べたら知名度が低いですね。 何で僕が五行歌を始めるようになったか? それは誰にも訂正されることがないからで…

『未来とは、やわらかなもの』 過去の経験とどう向き合っていくか?

『 未来とは やわらかなものだ 心ひとつで どんなものにも 形づくれる 』 【三好叙子】 言葉って使い方によって、誰かを傷つけるナイフにもなるし、優しく寄りそってくれる毛布ようなぬくもりにもなります。 ここでは【未来】となっていますが、 これは、【…

自分を愛するという魅力

『 リボンを かけると 小さな花束と なるような 心でいたい 』 これは母親が作った五行歌です。 たくさんの人に出会う機会があり、話をさせていただく中で 自分の魅力を受け取れてないな〜と思う方と出会うことがあります。 「いやいや、私なんて」 「ダメな…

命綱のない人生に人は絆という綱をさがす

『生きることが そのまま あなたへの恋文となる そんな一生で ありますように 』 これは五行歌の創始者、草壁熖太さんの奥さん、三好叙子さんの歌です。 二人は出会いから結ばれるまで、お互いの気持ち全部を五行歌にして、 ラブレターとして手紙でやり取り…

愛と言う字を知らない年寄りの一生は全部愛だった。

『 愛と言う 字を知らない 年寄りの 一生は 全部愛だった 』 これは八十八歳で、五行歌という詩を始めて、九十二歳で亡くなられた佐々木祈美さんの歌集のタイトルであり、彼女の代表作です。 佐々木祈美さんは、大正1年生まれで、 この歌は彼女の母と祖母を…