counseling times

カウンセリングタイムズ

打てなくてもバッターボックスに立った日々が支えてくれること

 

「どうしたらブログを書けますか?」

というありがたい質問をいただきました。

 

僕自身も試行錯誤しながらも、

毎日どう書こうか?

楽しみながら、迷いながら書いてます。

 

昨日は三時間近くかかって二つの記事を書きましたが、

更新することもなく、

下書きのままにしました。

「ハンマーヘッドシャーク」と「アボリジニ」の記事です。

タイトルだけ聞くと、カウンセリングタイムズっぽくはないのですが、

僕は仮のタイトルを付けて、全部書いたあとに、また改めてタイトルを決めるようにしてます。

 

僕も最初は、完璧に文章がかけるようになってから、

ブログを発信しようと思ってました。。

 

しかし、そう思っていると「文章が完璧に書ける日」なんて一生来ないんですよね。

 

野球選手が『三割打てるようになったら、バッターボックスに立とう』

と思うのと同じで、そのままではその選手は一生バッターボックスには立てませんよね。

 

最初は打てなくても、バッターボックスに立ち

それでもバットを振っていく日々の中で、

いつの日か三割打てる日が来るのではないでしょうか?

 

「打てなくてもバッターボックスに立った日々」がその選手を支えてくれているのではないでしょうか?

いつか打てる!その理想のホーム追いかけながら、バッターボックスに立つのではないでしょうか?


 

 

何事も最初はうまくいかないかもしれません。

 

その自分を見て諦めてしまうかもしれません。

 

でも、そこで今の自分を見て諦めるのか、

 

いつかそれをやり遂げている理想の自分を目指して、

進んでいくのか?

 

大切なのは、理想の自分を、将来の自分を見続けることかもしれません。

 

僕はそんな気持ちでブログを書いてます。