読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

counseling times

カウンセリングタイムズ

あなたが価値を受け取ることで癒せる誰かの傷がある

この記事を読んでくれた方から、

 

counselingtimes.hatenablog.com

 

 

こんな感想をもらいました。

 

 

『このブログ的を得すぎて読むのが怖くなるときもある。

 その詩的な表現に、危うく!?

 自分が素晴らしい存在ってことに気付かれそうになるんよ。

 これが怖い。イヤイヤってなる。』

 

 

とっても嬉しい感想です。

それと同時にこの方の心の美しさを感じました。

 

 

他にも似たような感想をくれる方がいます。

 

 

私たちは愛されるのを望むのに、それを恐がり、

自分の価値を受け取りたいのに、それを拒否してしまうことがあります。

 

 

「私なんか愛されるはずがない」という気持ちを抱えてしまうと相手の気持ちや、自分の価値を受け取りにくくなってしまいます。

 

 

では、なぜそう思ってしまうのか?

そこには難しい言葉である「罪悪感」「無価値感」が登場してきます。

 

 

誰かに愛されなかった、必要とされなかったという出来事がきっかけになるのですが、その先にある本質の想いは、「大切な人を守れなかった」「大切な人を傷付けてしまった」という誤解から生まれます。

 

 

「大切な人を傷付けてしまった」という罪悪感から私は愛されない

「大切な人を守れなかった」私は無価値だから必要とされない

 

 

 

この感覚は幼少の頃に作られます。

小さいあなたが、誰かを守ろうとして、誰かを傷付けまいとしたからこそ、この勘違いは生まれました。

 

 

そして自分が傷付いた時でさえ

「こんな傷付いた私は、きたない私は」きっと愛されても誰かを傷付けてしまうという勘違いを引き起こしてしまいます。

 

 

しかし、そう思ってしまうあなたの心はどれだけ美しいのでしょうか?

あなたはどれだけ優しいのでしょうか?

 

 

「愛」を受け取ってしまうことで、

誰かをまた傷付けてしまうと思っているのなら、

自分をもう許してあげましょう。

 

 

例え今はあなたが自分自身のことを許せなくても、

あなたのすべての過去を許しくれる人は目の前に現れます。

 

 

あなたの心は美しく、

あなたがどんな人も傷付けないように守ってきたように、

どんなあなたも愛されます。

すべてのあなたの想いが許されます。

 

 

あなたが愛を受け取ることで守れる心があります。

あなたが価値を受け取ることで誰かの傷を癒せることがあります。

 

もう悲しい過去は一人で抱きしめる必要はないのです。

 

誰かに自慢する必要はないですが、

たまには、自分の心の美しさを、優しさをひっそりと噛み締めてもいいのではないでしょうか?