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counseling times

カウンセリングタイムズ

好きな人がいるから、好きなものがあるからこそ、あなたの心は自由に生きていける

 

 

『忙しい』と書いて心を亡くすと読む。

そんな話を聞いたことはありますか?

 

 

僕も何度か耳にしたことはあるのですが、「ふ〜ん」って感じで聞き流してました。

 

でもこの間この記事を書いて

 

counselingtimes.hatenablog.com

 

 

改めて、「忙しい」という言葉を考えてみると

確かにそうだなと思うようになりました。

 

 

自分の好きなこと、

それが仕事でも趣味でも家族との時間でも、

それに没頭している時はどんなにタイトなスケジュールでも忙しいと思うことは、あまりありません。

 

 

好きな人のプレゼントを探している時に、

仕事が終わっては、いろんな店に行って探してみる。

今日は見つからなくて、明日はどこにいこうか?

そんな風に過ごしている時に仕事すらも忙しいと感じることない気がします。

 

 

自分の買い物に出かけることは、めんどくさいと感じることもあるのに、

好きな誰かのために行動することは、自然と体と心が動きます。

もちろん、何をプレゼントしていいかは迷います。

それでも、忙しいと言う表現じゃないと思います。

 

 

あなたの周りにあなたの好きな人が多い程、忙しいと感じることも無く、疲れると感じることも無く自然と生きていけるのではないでしょうか?

 

 

自由に自分らしく生きるということは、

もしかしたら世の中にたくさんの好きなものを作るという生き方なのかもしれません。

 

世の中に嫌いなものがあるために、私たちは不自由に生きてしまうのかもしれません。

 

無理に何かを好きになる必要はありません。

 

 

しかし、

たくさんの好きなものを見つけること、

自分の好きなものを好きと認められるようになること、

苦手なものがあるのなら、それ以上に好きなものを増やすこと、

 

 

そうすることで、

私たちの心も自由に生きていける

そんな気がします。