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counseling times

カウンセリングタイムズ

あなたの心がもし見えるのなら、

 

日常の生活のなかで、

当たり前のように「心」という言葉を使っていますが、

心はどこにあるのでしょうか?

心とはどんなものでしょうか?

 

 

私たちの体のなかの、

頭の中にあるのでしょうか?

心臓という言葉があるように胸の中にあるのでしょうか?

 

 

心は目に見えないようで、

でもちゃんと感じることが出来る。

 

 

「心が震える」「心を打つ」「心をつかまれる」「心に触れる」

まるで、心が目の前にあって触れられるような表現もあります。

 

 

「心配り」

という表現のように、あなたの心はひとつではなく誰かに配れるものかもしれません。

 

 

 

私たちはその心を優しく丁寧に扱っているでしょうか?

自分の心に鞭を打ち、我慢をさせていないでしょうか?

 

普段当たり前のように使っている心という言葉、

もし、あなたの心が目の前にあって、見えて触れるのなら、

どんな形、色、温もりをもっているでしょうか?

 

 

 

筋肉トレーニングやダイエットをする時に、

私たちはいきなり重たいダンベルや長距離のランニングをしたりはしません。

自分に出来る範囲で、疲れが残らないように準備運動、マッサージなどして、

大切に扱うのではないでしょうか?

 

 

 

それではあなたの心も、

準備運動がやストレッチが必要だったりしませんか?

マッサージをしたり、たまには休めてあげているでしょうか?

 

 

 

目に見えないから、

分かりにくいし、無理が効くように見えるかもしれませんが、

 

目に見えないからこそ、大切に扱ってあげてくださいね。

あなたの心の声を一番身近で効いてあげられるのは、あなた自身ですからね。