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カウンセリングタイムズ

自分を表現することは、自分への最大の愛かもしれません

 

今日はオススメの映画を紹介します。

 

最近はどんな映画や本が好きなんですか?と聞かれることが多くなりました。

少しずつこのブログでも僕の人となりが表現出来るようになったら嬉しいなって思います。

 

今回の映画は『ピナ•バウシュ 夢の教室』です。

 

皆さんはピナ•バウシュという方をご存知ですか?

僕の尊敬するしている人の一人なんですが、

その名前を周りの知人に聞いても、知っている人はいなかったのです。

 

簡単な言葉で紹介すると「振り付け師」なんですが、

その言葉に収まりきれない彼女の生き様と表現スタイルに僕は胸を打たれました。

 

自分を表現するということは、自分への、すべての人への最大の愛かもしれません。

 

彼女は踊ることで、身体で、呼吸で、熱量で、そのすべてを使って表現しました。

あまり説明をしすぎても、言葉ばかりが先行してしまうので、予告編を見てみてください。

 

 


映画『ピナ・バウシュ 夢の教室』予告編

 

 

どうしようもない自分、

漠然とした不安、

誰にも頼れない孤独の中にいること、

このまま空っぽのまま生きてしまいそうになる寂しさ、

 

そんな想いは表現することで、

初めてあなたの心に光がさして、暖かさに包まれるのかもしれません。

 

あなたの心の声を解放すること、

それは恥ずかしいことでも、

誰かに責められることでもありません。

 

あなたが愛されるために、あなたが自分を愛するために、

自分の声を聞いてあげてくださいね。

自分の想いを誰かに繋げてくださいね。

 

そしたら、明日はきっと違うはず。