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counseling times

カウンセリングタイムズ

くやしさこそが、あなたの才能を教えてくれ、努力が嫉妬を置き去りにする

 

「くやしい」

「私はあんな風になれない」

「自分の方が負けている」

 

それはあなたに才能があることを、

もっと言えばあなたに努力できる才能があることを教えてくれます。

 

 

僕は学生の頃にサッカーをしていたのですが、

サッカーの上手い人を見ると悔しいし、必死に練習していたんですよね。

それこそグランドに毎日残って遅くまでやってました。

 

でも、野球の上手い人を見ても全然悔しいとは思わない。

 

 

当たり前のことと言えば、当たり前のように聞こえますが、

これって結構大事なポイントだったりするんですよね。

 

 

「あなたがもっと女性らしくなりたい」

「あの人のようにキレイになりたい」

 

「でも自分にはなれない」

 

そう思ってしまうことはありませんか?

 

 

これは「嫉妬」という言葉で表現されるのかもしれません。

でも、同じ女性を見ても何とも思わない人もいるんですよね。

 

 

そう僕が野球の上手い選手を見ても何とも思わなかったように。

もし、「野球をもっと上手になれ!」って言われてもそんなに練習に気合いが入れないと思います。

 

 

それがサッカーだったら悔しい分、必死に練習します。

でも、必死に練習していると「嫉妬」なんて感情に囚われているヒマがないんですよね。

どうやったら、上手くなれるか?

人と自分を比べて妬んだりしているよりも、練習練習です。

 

自分が負けているなんて思うよりも、早くボールを追っかけてます。

 

 

【悔しい】と思った先に、頑張れる自分がいるんですよね。

そして、努力している時は、【嫉妬】なんて感情は置き去りにしているんです。

 

 

もしかしたら、あなたも

いろんな所で嫉妬してしまうと思っているかもしれません。

嫉妬してしまう自分も嫌いになってしまうかもしれません。

 

 

 

そんな時は、それは自分の才能を教えてくれるきっかけと受け止めて、

自分に出来る小さな努力【工夫】をしてみてください。

 

 

自分に出来ることなら、何でもいいんです。

メイクを変えたり、ファッションを変えたり、

仕事で悔しいおもいをしたなら、いつもよりはやく出社してみたり、

 

 

あなたが試行錯誤するその過程が、

嫉妬を忘れさせてくれて、才能を磨いてくれます。

 

 

 

 

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