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counseling times

カウンセリングタイムズ

才能の見つけ方

かくれんぼは好きでしたか?

 
地域によっては、
「氷鬼」「高鬼」「色鬼」と様々なローカルルールがあって、
深夜の飲み会などで、たまに話が出ると、
「そんなルールなかった〜!!」
とか意外に盛り上がったりするんですよね。
 
 
子供の頃の遊びって、本当に独自性があって、
その遊びが全国でも同じようにみんなが遊んでいたと思ったら、
大人になって「そんな名前の遊びしならい〜!!!」って言われて予想以上にびっくり。
 
僕の地域では「けいどろ」が流行っていたんですが?
知っている人はいるかな?
 
警察と泥棒をもじったボールを使った鬼ごっこです!
 
 
そこから発展した「ろくむし」という遊びもあるのですが、
名前の意味すら分かりませんが、放課後も休み時間も毎回校庭に走り出しては、
ずっと遊んでました!
 
 
あなたはどんな遊びをしていましたか?
あなたはどんな子供だったでしょうか?
 
子供の頃の風景が少し出てきましたか?
 
 
 
子供の頃はドッジボールも遠慮せずにおもいっきり投げてたのに、
今では大人になっていろんな所で遠慮している自分を思うと少し可笑しく感じます。
 
 
大人になるとついつい周りに気を使って、
自分が楽しむってことを忘れがちにもなりますよね。
 
 
自分が楽しむ姿を見せることが、誰かの喜びになっていることを、
改めて思い出してみてもいいかもしれませんね。
 
 
 
前置きが長くなりましたが、
ここからが本題です。
 
 
かくれんぼで、
隠れるのが得意な人って見つけるのが得意な人でもあるんですよね。
「どこに隠れているか?自分ならここに隠れる」
そうやって、次々に見つけていけるんですね。
 
 
 
もし、あなたが感情をずっと我慢して隠して生きてきたと思うなら、
それはあなたが、誰かの隠れた感情を見つけてあげる才能があるということです。
 
 
 
あなたが感情を隠して生きてきたのは、
本当に見つかりたくなかったからでしょうか?
それとも本当に分かってくれる人を探していたからでしょうか?
 
 
 
あなたが追い求めていた人に、探し求めていた人に、
あなた自身がなってもいいんですよ。
 
 
 
あなたが自分の気持ちを分かってくれる本当の理解者に出会えた時に、
どんな気持ちになるでしょうか?
それはどれだけの喜びでしょうか?
 
 
 
もしそうであれば、
あなたが誰かの気持ちに気付いて、見て、受け止めてあげることで、
あなたの存在は目の前の人の最大の喜びになります。
 
 
 
誰かの喜びになれるあなたを、
世界に喜びになれるあなたを、
もう自分自身で否定することは出来ません。
 
 
 
「赤ん坊や子供」
そんな家族の喜び、両親の喜びになる存在が自分自身を否定することは、
なんて悲しいことでしょうか?
 
 
 
今までは、つらく、我慢して、否定してきた部分が、
誰かのために役立てる才能だとしたら、
あなたはその才能をどう使いますか?
 
 
何の才能もないからと思っていたからきつかったのでしょうか?
それとも、持っている才能を我慢して使わなかったから、苦しかったのでしょうか?
 
 
 
それなら、
あなたのために、
あなたの目の前の人のために、
おもいっきりあなたの才能を使ってみませんか?
 
 
 
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