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counseling times

カウンセリングタイムズ

誰だってヒーローになれること!

ヒーローと聞いて誰を思い浮かべますか?

 

あなたにとってヒーローとはどんな存在でしょうか?

ヒーローと聞いても、テレビや映画の世界のことを想像するかもしれませんし、スポーツ選手や憧れの職業を想像するかもしれません。

ここでは自分の気持ちを救ってくれるヒーローは誰かな?

そう自分に問いかけてみてください。

 

いつも暖かく見守ってくれるお母さんやお父さんかもしれません。

親身に相談に乗ってくれた学校の友達、先輩、先生かもしれません。

もちろん、テレビで見るだけで勇気や元気が湧いてくるプロスポーツ選手や芸能人が自らのヒーローということもあるかもしれません。

 

ヒーローは強くなくてもいい!

 

あなたを救ってくれる存在って、自分よりも強いイメージがありますよね。

僕は単純にアンパンマン孫悟空をイメージしてしまいます、彼らは自分の弱い所なんで見せないで、いつもピンチの時には駆けつけてくれて敵をやっつけてしまいます!

 

いつでも強くて明るくて、、、

それがヒーローのイメージとしてあります。

 

だから、自分が誰かを助けるには自分は強くなければならない!

自分の弱さを見せないで、相手に安心を与えなくてはならない!

 

そうやって意気込んでしまうことがあります。

 

 

昨日の記事の冒頭で

 「みんな自分のことが一番分からないのよ。 だから、自分だけで精一杯なのよ」

と書きました。

 

これには

「誰かを救ったり、助けたりなんて、本当に難しいことかもしれないね」

と、セリフが続いていました。

 

 

でも、自分がちゃんとしてないから、自分が弱い存在だから、誰も支えることが出来ない。誰も守ることが出来ない。

それは本当のことでしょうか?

 

 恐れや弱さを乗り越えたからこそ人にパワーを与えられる!

 

最近のヒーローって、めちゃくちゃ悩んでいるんですよね。

バットマン、スーパーマンスパイダーマン、アイアンマン、ハルクなど。

これは全部アメリカのコミックのヒーロー達です。(知らない人は分かりにくいかもしれません)

 

こんな自分に世界を救えるか!?
好きな人を守ってあげられるか!?

 

すごいドロドロの葛藤をしながらも前に進んでいくんですよね。

アイアンマンはアルコール中毒になったり、スパイダーマンバットマンは自分がやっていることが本当に正義なのか!?

ずっと葛藤し続けています。

『悪い奴がいるから、ぶっ飛ばして終わり!!』ではないんですよね。

 

 

何が言いたかったというと、

子供達のヒーローである彼らだって悩んだり、つまずいたりしながらも前に進んでいくのです。そして、その姿を見ているからこそ、僕たちは勇気をもらえるのではないでしょうか?

 

彼らも悩み、迷い続けている。

だけれども、誰かのために、立ち上がる!手を差し伸べる!

その姿がヒーローとしてのかっこよさなのではないでしょうか!?

 

 

私たちはヒーローのように、特別な力はありません。

悩み、迷います。

『何が正しいことなのか?』もしかしたらずっと悩み続けるのかもしれません。

 

それでも、誰かの為に手を差し伸べることで勇気や力を与えることが出来るのではないでしょうか?

特別に強くなくても、特別に誰かを理解する力がなくても、

自分の恐れや弱さをみることを止めて、相手に手を差し出した時に、

あなたは誰かの力になってあげられるのではないでしょうか?

 

 

 

 

counselingtimes.hatenablog.com

 

 

 

 

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