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カウンセリングタイムズ

人は生きて行く方向をどう決めていくのか?

 

最近僕のテーマに『感動』というものがあります。

これについてどうこのブログで文字にしようか、試行錯誤しては実現できてなかった。

 

セミナーや講演会に、縁があると勉強のためにも興味本位でも行ける時は必ず行くようにしている。(もちろん、それでも、心がときめかないものには行かない)

 

足を運ぶ度に思うのだが、自分にとっていい講演会とは「どれだけ感動したか?」ということです。

いくら知識や情報を教えてくれたとしても、そこに感動がなければやはり物足りない!

昔は必死にノートを取ったりしていたのだけれど、それもしなくなった。

自分のために、今後のために、必要だ!と大事にノートを取っていた。

 

 

カウンセリングの師匠に「どうせ、あとで見返しもしないノートなんか取るな!」と言われたこともあるが、

一番大きな理由は、

『人生を変えてくれるのは、情報ではなく、感動だ!』

と思うようになったからです。

 

 

いつまでも忘れることができない言葉、映画、会話。

それらはノートを取らずにいつまでも覚えている。たぶん、体に染み込んでいるのだ。

 

 

どうも、人は人生に行き詰まった時に、たくさんの情報を探してしまう。

もちろん、それも必要なこともあるでしょう。

インンターネットで調べて初めてカウンセリングというものを知った人も知るかもしれませんね。

 

 

でも、心の方向を決めてくれるのは『感動』だと思ってます。

「情報」はそれをサポートしてくれるものではないでしょうか?

 

 

感動は心の革命であり、心の歴史のピークである!

 

『 感動 

  それは

  人の心を180°

  動かしてくれる

  心の革命である  』

 

これは中学一年生の安藤魁くんが作った五行歌です。

この若さ年齢で、なんとも壮大なことを言うのだろうとすごく感動しました。

 

そして、この歌について草壁熖太さんの解説がとても素晴らしく、今回僕が言いたかったことと補足してくれる意味も含めて紹介しようと思う。

 

 

『この歌にはびっくりした。 

 感動こそは生きる心の糧と日頃言ってきたが、それをこういう劇的な言葉で言えば、私の言わんとすることはより明確になる。<中略>

 人が何かを始めるときは、あるいはやり続けるときは、これしかないと言ってもいいようなことだ。

 感動は心の歴史のピークである。人は感動のピークをさらに実現し、あるいはさらに高めるために生きる。それが人の方向を決める。あることを目指してきた若者にとっては、感動がその目標を180°異なる方向に向けさせることは十分にあるだろう。 草壁熖太』

 

 

 

あなたの人生を決めていくのは、どんな感動だろうか?

頭では踏み出せないその一歩が、感動という動力を手に入れて進み始めることがあるかもしれませんね。

 

 

『 Don't think ! feel ! 』

 

 

 

 

 

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