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counseling times

カウンセリングタイムズ

想いを言葉にする、心を声にする

五行歌

 

 

最近は五行歌Twitterの方で紹介しています。

ブログでも紹介することは、あると思いますが、歌を詠み手それぞれの世界観があってそれを読む人それぞれの解釈があっていいものだと思います。

 

 

 ブログで紹介するとどうしても、僕の主観的な感想が入ってしまうので、このように、その人の作品だけを紹介して方が人によって、タイミングによって、いいかもしれないなと思ったからです。

 

 

先日書いた【感動】にまつわる記事ですが、

 

counselingtimes.hatenablog.com

 

歌も極端に個人的なものほど、強烈に印象に残っているものが多いような気がします。

「分かりやすさ」を追求するのもいいですが、親子の愛情、恋人との想い、胸は張り裂けそうなほどの悔しさ、そんな言葉にならない想いをありのまま書きなぐった方が誰かの心をうつのかもしれません。

 

 

誰かに分かってもらおうと、自分の言葉をそぎ落としていたら、大切なあなたの感動を置き去りにしてしまうようです。

感動を伝えることがすべてではないですが、自分の心を置いてけぼりして寂しさを感じてしまうのなら、たまには、ありのままの自分を吐き出す。

それが例え人には伝えられなくても、一枚の紙の上にこぼすことで、あなたの世界は変わっていくかもしれません。

 

 

誰かに自分の気持ちを伝えることも、大事ですが、自分で自分の気持ちを受け止めることも大切です。 

 

 

 人の相談を聞いていて、

「私って本当は悲しかったんだ〜。ずっと気づかずに生きてきた」

という言葉をよく耳にします。

 

 

それくらい私たちの心は自分の気持ちを置き去りにしています。

自分で、その置き去りにしてしまった感情を迎えに行ってあげるつもりで、たまには想いを言葉にする、心を声に出す、ことをやってみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

counselingtimes.hatenablog.com

 

 

 

 

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