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カウンセリングタイムズ

バラのように扱ってあげる

 

バラって育てるのが大変らしいですね。

大変というよりも、繊細でたくさん手入れしてあげないといけないらしいです。

 

バラって優しい花だと思います。

「私には棘がある!」って分かりやすく、取り扱い注意、触るな危険!って教えてくれているじゃないですか?

 

見た目には、綺麗で、実は毒を持っている花よりは、全然優しいですよね。

 

 

棘を持っているのに、繊細。

まるで、人間のようです。

 

 

人も、攻撃したり、引きこもったりして、

他人を近づけないようにしてしまう時があります。

 

 

そんな人は、大抵内面に繊細さを持ってます。

繊細だからこそ、人を遠ざけてしまうのかもしれません。

 

 

 

何が言いたかったかというと、

職場でも、学校でも、やたら人に対して当たりの強い人がいるじゃないですか?

 

「何でこの人はズカズカと言いたいこと何でも言えるんだろう」

たまに、それを自分は攻撃されているような感覚になることもありますよね。

 

「その人と関わらないようにすることも出来ないし、、、、、、」

 

 

そんな時は、この人はもしかしたすごく繊細な人なのかもしれない。

そう思うことで見えくるものがあると思います。

 

今までは、なんてガサツな人だ!!!

って思ってたかもしれません。

 

 

でも、その人と上手く関わっていく方法は、その人が内に隠している部分を見てあげることかもしれませんよ。

 

 

その繊細な部分を攻撃されないと分かったら、

相手も自分のことを表現するやり方が変わってくるのかもしれません。

 

 

 

 

 

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