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カウンセリングタイムズ

コツコツと幸せになってもいいし、飛び級で幸せになってもいい

 

不幸になったと思うのは、どちらかと言えば一瞬の出来事のように感じられるんですよね。

 

「旦那が浮気したー!」

「同僚が自分の悪口を言っているのを聞いた!」

「大切なバックに飲み物をこぼした!」

 

それまで変わらぬ日常を過ごしていたのに、ある一瞬の出来事で不幸のどん底に落とされた気持ちになる。

 

これがすべてではないですが、予想もしないことが起きるからこそ人生はジェットコースターのように浮き沈みを繰り返しているように思えるかもしれません。

 

そうすると幸せになる方法も、

簡単で、スピーディで、一発逆転のホームランのような方法ばかりを求めてしまいます。

 

 

「新しい彼氏が出来れば幸せになる」

「宝くじが当たれば幸せになる」

「嫌いな同僚が転勤さえすれば幸せになる」

 

 

まぁ、確かに実際に起こったら幸せになるでしょう。

 

でも幸せになる方法はそれだけとは限らないんですよね。

コツコツと幸せになってもいいし、飛び級で幸せになってもいい。

 

 

コツコツと幸せになっていくとは、どんなイメージがありますか?

 

小さな幸せを見つけて、感じられるようになることでしょうか?

 

僕は、『なんとなく幸せ』『なんとなく気分がいい』理由がなくても、気持ちよくいられるイメージなんですよね。

 

心理学チックに言えば、「自己価値が高い」とかになるのでしょうか?

 

「幸せはなるものじゃなくて、当たり前のありがたさに気付くこと」って言葉のニュアンスに近いかもしれません。

 

 

彼氏に振られた直後に、「私毎日ご飯が食べれて、住むところもあって、おしゃれするお金もあるから幸せ!」って思う必要もないんですが、 なんというか、『幸せの基準』を自分の手に取り戻すことがコツコツ幸せになるヒントかなって思います。

 

 

 

「何かがあったら幸せになれる」その基準がテレビや雑誌で騒がれている基準だったり、自分以外の誰かが自慢していた基準だったりすると余計にあなたを束縛するルールに他ならないこともあるのです。

 

年収がよくて、高級外車の旦那さんがいれば幸せな人もいれば、

何気ない普通の毎日に花を買ってきてくれる、そんな男性がいてくれば幸せに思える人もいます。

 

どっちがいいとか悪いとかもないですし、どちらがより幸せってこともありません。

自分でしか感じられない幸せだからこそ、自分の幸せの基準をしっかりと取り戻しましょう。

 

 

それが出来た時に、何もない日々に幸せを見つけれたり、急に幸せな出来事が起こったり、あなたの幸せの感度があがるだけ、気持ちよく毎日を生きられるのではないでしょうか?

 

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