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counseling times

カウンセリングタイムズ

もしあなたの99%を捨てるとしたら?

  

ホリエモンの本を読みました。

ちなみに読んだ本はこちら、今日のブログのタイトルはここから引っ張ってます。

 

99%の会社はいらない (ベスト新書)

99%の会社はいらない (ベスト新書)

 

 

ホリエモンについては、みなさんそれぞれ思う所はあるでしょうが、それは置いといてくださいね。

 

この本のタイトルは、【99%の会社はいらない 】となってますが、世間を色々と騒がせたホリエモンらしいタイトルですよね。

 

 

この本の内容とも被るとこはあるのですが、

今あなたの持っている【常識】【当たり前】を99%捨てることが出来たら、どんな人生が待っているでしょうか?

 

 

捨てることから、始まっていく

 

断捨離やミニマリストという言葉が流行っていますが、思考や感覚、概念といった頭の中にあるものは、簡単に捨てるのは難しいと思ってしまうかもしれません。

 

 

悩みや苦悩、イジメ、夫婦喧嘩、大きく言えば国同士の戦争も、お互いの【当たり前(常識)】VS【当たり前(常識)】から起こるものかもしれません。

 

◯◯なら〜〜するのは当然だ!その考えが自分も相手をも苦しめてしまうのです。

もしこれをバサっと、木曜日ゴミの日に捨てるかごとく捨てられると、あなたにどんな人生が待っているでしょうか?(地域によって曜日は違いますね)

 

 

本当に必要なものは何度も何度も捨てても戻ってくる。

 

 

でも、まったく着ていないクローゼットの洋服すら捨てるのを躊躇してしまうのが我々人間です。大掃除の度に、「いつか着れる」「このシチュエーションの時には、重宝する」そんな考えが沸き起こってきます。

 

 

 僕は高校生の頃からカウンセリングに興味を持って勉強をし始めて10年近く経っていますが、その間何度も「この道は自分にあってない!」「心理学なんてやってられるかい!ええい、めんどくせぇえ!」と思って投げ出してきたことでしょうか?

 

 

でも、なぜか気付いたら再びカウンセリングのそばに身を置いているんですよね。何度も投げ出したのに、この道に戻ってくるんですよね。

 

僕がやっている五行歌もそうです。

20歳の頃に本を出して、それからしばらくまったく縁もゆかりもない暮らしをしていたのですが、最近になって特に大きなきっかけもなく五行歌をやり始めたんですよね。

 

 

本当に幸せを感じられる時は、自分のお尻を拭く覚悟が出来たとき

 

僕は学校に周りの人のようにちゃんと毎日行かなかったけど、今はとても幸せに感じられてます。

 

昔はそれがコンプレックスだったし、学校にまともに行けなような人間が将来どうしようもないみたいな変な常識が僕を縛ってました。

 

 

確かに、その理論というか言葉はある意味正解かもしれません。

だから、必死に、みんなの当たり前になれるように頑張っていた時期もあるのですが、今はもうそれを手放してしまいました。

 

 

『たくさんの人がこうすれば将来安心出来る、安泰だ!』

確かにそんなルートを行く方が幸せになれるかもしれない。でも、そのルートを外れてしまっても幸せなルートってたくさんあるんですよね。

 

 

【当たり前のルート】を外れたからってそれで自分を苦しめる。

それを言い訳にして、人生を嘆いてしまうくらいなら、自分しか行けなかった道、自分が選ぶことが出来た道を歩んで行こうと思いました。

 

 

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その道を選ぶ覚悟を決めた時、

そう自分のケツくらい自分で拭くぜ!

と決めた時から、幸せを選択出来るようになったのです。

 

 

 当たり前を一度捨ててみる

【当たり前】や【常識】って、それの所為に出来るし、自分の頭で考えることを止めてしまうこともあるんですよね。

 

みんながこうしてるから、それが正しい!

たくさんの人が長い年月で築き上げたもので、確かに正しいこともあるかもしれません。

 

しかし、たくさんの人にとって、幸せな道があなたにとって幸せな道とは限らないんですよね。

 

だから、とりあえず1回【当たり前】を捨ててみる。

本当に必要だったら、戻ってきますから。

 

 

自分の人生を選択していくことは、自分を愛していくこと。