読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

counseling times

カウンセリングタイムズ

Q &A34『ブログを読んでいてどんどん変化していくようですが、、』

 

Q 『こんにちは。いつも楽しみに読ませてもらっています。記事を読んではこんなにも優しく表現をされる方がいるのだな〜と深く感心しております。ブログをはじめの方から読まさせてもらったのですが、書いているりょうさん自身がどんどん変化されたのでは!?と思えました。何かあったのでしょうか?何度か実際にお会いしたこともあるのですが、対面するりょうさんはブログとはまた印象が違いますね。これからも応援しています。頑張ってください。』

 

A ありがとうございます。これからも気持ちに寄り添えるように頑張っていきます。

 

実際に会うとブログでのイメージとは全然違うとよく言われます。

でも、それって当たり前のことでしょうね。

イメージは勝手に膨らんで行きますからね。僕と知り合ってからブログを知った人も文章とのギャップについては何度も指摘されますよ。

ブログの方が優しいらしいです(笑)

 

 

ブログの変化についてですが、

何度も書いてきて表現や書き方が少しはうまくなったのかもしれませんね。

更新出来てない日もありますが、毎日続けていきたいと思ってます。

 

 

意識的にはどんどん変化していったと思います。

 

僕が目指すものは、「ドッジボール」に誘うこと

 

このブログで変化してきたことは、カウンセリングや癒しに対する僕のイメージが変化してきたからなのかもしれません。

カウンセリンググルメ vol,1 『イカの活け造り』 - counseling timesなどの記事を書くようになったことも変化のひとつですね。

 

 

このブログを通してやっていきたいことは、何度も語ってきてはいますが。

言うならばドッジボールに誘うことです。

 

 

小学校の教室で、昼休み一人で過ごしているクラスの友達に

「一緒にドッジボールしようよ!」と話しかけていきたいんです。

 

その子がなぜ教室で一人で過ごしているかは分かりません。

一人が好きなのかもしれませんし、クラスメイトと喧嘩したのかもしれません。大好きな本を読んでいたのかもしれません。

 

でも、そんな風に声をかけてあげたいのです。

その子を弱い子や、傷付いた子などと思わずに、一緒の目線で声をかけてあげたい。

んで、「ドッジボール」したくないなら断ってくれて全然いいんですよね。

一人でしたいことあるなら、それでいいし。一緒に教室でおしゃべりしててもいいんですよね。

 

とても感覚的な話ですが、僕のイメージはこんな感じです。

 

なぜ、こんなことを言うと、僕は教室で一人で過ごす側の子供だったからです。

実際にそうしていたかというよりも、気持ちの面でいつもこんな感じでした。

だから、自分が声をかけてもらいたかったように、誰かに声をかけてあげたいんだと思います。

 

大人にとってのドッジボールとは?

 

さっきの例えは小学生で、ドッジボールという言葉でしたが、大人になるとどんな言葉をかけてあげていいでしょうか?

 

「一緒に呑みに行こう」

「たまには、遠くにドライブに行こうか?」

「朝までカラオケで盛り上がろうぜ!!」

 

人それぞれの声の掛け方があると思います。

 

僕はたくさんの声を種類を増やして色んな人に届けれたらいいなと思ってこのブログを書いてます。