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counseling times

カウンセリングタイムズ

想い出探しの旅へ

 

夏の気だるい日が続いてますね。

日中の湿度が強いのか?

頭の中も身体も、夏のカラカラと晴れた日差しと違って、どこかぼーっとしてます。

 

仕事で使いすぎた頭も、日中ガンガンに酷使されたデパートの室外機のように、少しは休みたいのかもしれません。

 

僕はあまり冷房を使いたくないので、(身体のためには良さそうと思って)クーラーは消してます。

それでも暑い夜は、見てもいない付けっぱなしのテレビを消すと、いくらかは頭も身体も涼しく感じられます。実際にテレビは電源を入れていると発熱していますからね。

ある意味暖房を入れているようなものです。

 

 

肩の力を抜いていく

 

【仕事がうまくいかない時は、もっと頑張ろうと思うのでなく、力みすぎた肩の力を抜くポイントを探した方がうまくいく】

 

そんな言葉をTwitterでつぶやいてましたが、これは自分にも言えることだな〜と思ってこのブログを肩の力を抜きながら書いてます。

 

ブログは知ってか知らずか、気付いていようが無意識だろうが、どうしても肩に力が入ってしまうんですよね。

多くの人に読んでもらいたい気持ちや、ちゃんとした文章を書こうとする気持ち、人の何かを伝えようとする時には、ちょっと気持ちが入り込みすぎるのかもしれません。

 

まるでラブレターを渡す時にみたいに、「これでいいのかな?」「この表現は分かってもらえるのかな?」なんて何度も推敲しながら、文章を綴っていくんですよね。

 

伝えたいメッセージが強いほど、臆病になるし、慎重になるし、緊張もするのかもしれません。

 

 

 時々一人の夜に寂しいって思ったりする?

 

 

先日こう友人に聞かれたのですが、

「昼も朝も寂しいと感じる時は、あるよ。別にたくさん人といたって寂しさは感じられるものだよ」と答えました。

 

でも、寂しさを感じた時は、懐かしい暖かい想い出を思い出せば、いつだってその寂しさから抜け出せます。

 

誰かに助けられた。

誰かに感謝している。

 

そんな思い出達が今の自分を引っぱり背中を押してくれるんだと思います。

人生は想い出を探しの旅なのかもしれません。今まで出会った暖かい想い出、これから出会う優しい想い出。その瞬間を胸に生きていくのかもしれませんね。

 

 

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