読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

counseling times

カウンセリングタイムズ

上手な喧嘩はただ愛して何も奪わない

 

先日のトランボの記事が好評で、

 

counselingtimes.hatenablog.com

 

自分でもびっくりしてますが、嬉しいことです。

トランボみたいに、殴り合うのではなく、傷付け合うのではなく、誰かを活かすために喧嘩する男はカッコイイと思います。

 

 

 

喧嘩って愛がなきゃ出来ないんですよね。

相手を信頼する愛、本音をぶつけ合える愛、また一緒に笑えるという愛。

愛は時に勇気や優しさ、自信という言葉に置き換えられるんですよね。

 

 

 上手な喧嘩の仕方

少しおかしな言い方かもしれませんが、優しい喧嘩なんて言葉もあるかもしれません。

 

この記事を書いている今、テレビではめちゃイケが流れているんですが、極楽とんぼの山本が10年振りにテレビに復帰しましたね。(経緯が分からない人は、置いてぼりにしてしまうかもしれませんが)

 

不祥事を起こしてテレビから姿を消した相方を加藤浩次は待ち続けていたんですね。

 

そのテレビ復帰の第一弾として、めちゃイケでメンバー同士が声を荒げて、涙を流しながら、ぶつかりながら、優しさで包みながら、本音を語っていました。

 

 

喧嘩してくれる優しさもあるんですね。

 

 

上手な喧嘩は相手をただ愛して何も奪わない

 

 

良くも悪く書きたかったことを、タイミングのいい極楽とんぼ加藤浩次と山さんの喧嘩で忘れてしまいましたが(笑)、上手な喧嘩って相手を愛してあげることなんですよね。

 

下手な喧嘩はただ相手を傷付けて、自分だけの主張をしてしまうかもしれませんが、

上手な喧嘩は相手を愛して何も奪わないんですよね。

 

 

本気で伝えたいから、ボルテージは上がるし、一見傷付け合っているだけにしか見えないこともあります。

 

 

でも、誰かを真剣に怒るって勇気がいるんですよね。

後輩や子供を真剣に叱る時って、結構勇気とパワーと気を使うんですよね。

 

 

 

私たちは上手に愛しあえているでしょうか?

 

そう考えると喧嘩ってたくさん労力も使うし、時間も使うし、大変なことばかりですが、見ようによっては愛の表現であるんですよね。

 

 

上手に喧嘩出来る相手はいるでしょうか?

不器用なほど、真剣に愛をぶつける相手はいるでしょうか?

 

それは愛し合うことと同じくらい大切な時間かもしれませんね。

 

 

f:id:c_times:20160730211403j:plain

 

 

 

counselingtimes.hatenablog.com

 

 

counselingtimes.hatenablog.com