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counseling times

カウンセリングタイムズ

仕事×頑張る?サボる!?×優しいズルさ

コラム

 

先日こんなツイートをしまして

 

 

これは本当にそう思います。努力した自分、限界にチャレンジした自分、例え結果がうまく行かなくても、頑張ることの出来た自分は、何よりも自分自身の心の財産になるんですよね。

 

 

受験勉強の時にあんだけ頑張れた!

部活を毎日必死にやってきた!

あの新米社員の時に、あんなに必死に付いて来た!

新しい仕事や役職をプレッシャーの中で頑張ってきた!

子供が大変な時期だったけど、ちゃんと向き合ってきた!

 

 

その過去が将来の自分がへこたれそうな時に、背中を押してくれるんですよね。

 

 

頑張る?サボる?うまく手を抜く!?

 

 

 

 

 

あれ!?頑張ればいいの!?サボればいいの!?

そう思ってしまうかもしれませんね。(笑)

 

 

頑張るのも、サボるのも、どちらも方法の一つなんですよね。

感覚的には、目的地に行くために、車で行くのか?飛行機で行くのか?船で行くのか?その違いみたいなもんですかね。

 

サボるという書き方をすると敬遠されそうですが、「人に頼る」ラクな方法を見つける」そして何よりも、「自分を認めて許可してあげる」という意味かもしれませんね。

 

 

 

先日こんな本を読みまして

 

ドナルド・トランプ 奇跡を起こす10倍思考 (経済界新書)

 

ドナルド・トランプ 奇跡を起こす10倍思考 (経済界新書)

 

 

今の収入を2倍にしたいと思ったら、「今までの2倍の時間働く」「給料のいい仕事をする」そんな発想が出てくるけど、

10倍に収入を増やしたいと思えば、今までの発想の外側の新しいアイディアが見えるようになってくる!

 

そんな内容が書いてありました。

これは『サボる』ということにも当てはまります。(もちろん裏を返せば『頑張る』という言葉にも当てはまります。)

 

 

「今までサボれない〜!」と嫌な仕事だろうが、きつい日々を過ごしていようが、ずっと頑張ってきたあなたに、「ふと、あれ!?もしかしてサボってみてはどうかな!?」って考えてみる。

 

 

すると、今まで自分が考えていた発想を飛び越えたアイディアや方法が、価値観が出てくるかもしれない。

 

でも、そこで『頑張る!』の方法一つしか選択を持っていなかったら、もうこれ以上頑張れない、、、仕事があってない止めよう、、、。もしかしたら、そんな考えに行き着いてしまうかもしれません。

 

もちろん、向いている仕事に付くこと、合っていない仕事を止めることは大切なことでもあり、ダメなことではないです。

 

 

しかし、その方法が一つの選択肢からしか選べないのは窮屈かもしれません。

 

 

先日の記事に書いたように

 

counselingtimes.hatenablog.com

 

不良になろうと思っても、窓ガラスを割りまくるような人にはなれない!

 

それと同じで、サボろうと思っても、今まで頑張ってきたあなたはすごく怠惰で人に迷惑をかけまくるようにはなりません。

 

自分を愛せるように、自分をいたわっててあげるように、自分を認めて許可をだせるように、優しいズルさをたまには選んであげてくださいね。

 

 

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counselingtimes.hatenablog.com

 

counselingtimes.hatenablog.com