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counseling times

カウンセリングタイムズ

感謝とは過去のつながりを思い出させてくれるもの

 

繋がりはすべての傷を癒す!?

 

これは僕の心理学の師匠がよく使う言葉です。

繋がり故に傷付いて、「それなら誰とも繋がらずに一人の方がいい!」「誰かを信じて裏切られるくらいなら誰も信用しない!」と思ってしまうかもしれません。しかし、真実はどうやら違うみたいです。

 

 

私たちの始まりは「つながり」から

 

私たちは、父と母が肉体的に繋がることで、この世に生を受けます。

そして、へその緒で母親と繋がることで、この世で生きていける身体まで成長します。

 

 

母親のお腹から飛び出した後も、濡れた身体を優しく包み込み、お腹が空けば満たしてくれて、そのようにたくさんの人の手を借りて成長してきました。

 

 

震災があると、「つながろうニッポン!」という言葉をよく目にするようになりました。私たち一人一人では立ち向かえないような大きな試練の時にも、「つながり」が私たちを助けてくれるようです。

 

 

 つながりは目に見えない?

 

『つながり』という言葉は頻繁に目にしても、それ自体は触れるものでもないし、目に見えないものと思うかもしれません。

 

 

不安や孤独に襲われた時に、人はなかなか自分の想いを発すること、顔をあげることが難しくなります。

 

 

•自分一人で乗り越えていかなければ

•誰も自分のことを助けてくれない

 

 

そう思えば思うほど、

顔をあげることも、自分の声を発することもなかなか出来なくなります。

 

 感謝することで再び『つながる』勇気が出せる!?

 

誰かに裏切られたり、傷付けられた経験があると助けを求めることも、人に頼ることも出来なくなります。

 

また、酷い目にあったらどうしよう、、、?そんな想いが気持ちにブレーキをかけてしまいます。

 

 

そこにちょっと勇気をくれるものがあるとしたら、感謝』です。

感謝とは過去にあなたが人と繋がれた体験を思い出させてくれるものです。

 

 

•ご飯を食べさせてくれたこと

•優しい言葉をかけてくれたこと

•いつも応援してくれた人がいること

 

 

どんな些細なことでも、その感謝の瞬間瞬間を思い出す時、人は孤独になれません。

不思議な暖かな気持ちで満たされていくと思います。

 

そして、その想いが次の一歩を踏み出させてくれます。

 

 

 

 

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