counseling times

カウンセリングタイムズ

あなたの愛を誰も傷付けることができない

 

お盆五日間のセミナーを終えて、

 

帰りの新幹線で、エネルギーの高い状態で書いてます。うまくまとめれるかな?笑

 

今回最終日にしっかり学んだことは、

みんなあなたのことを愛したいし、助けたい!

ということ。

 

僕らは過去の痛みが強すぎるから、傷を見せることも、痛がる様子も、隠して生きてしまってる。

 

でも、それじゃ相手は分かってくれない。

当たり前だ。

一番見て欲しい部分を、自分で隠してしまってる。

 

なのに、

「誰も分かってくれない」

って思っちゃう。

 

ただ、あなたが「きついよ、つらいよ」と声にさえすれば、後はもうおまかせでいいのだ!

 

医者に行って、症状を言うように、

うどん屋に行って、食べたいものを注文するように、

 

例えるなら僕らは、医者に行っても傷口を見せないし、うどん屋に行ってもだんまりを決め込んでしまう。

 

それじゃ、医者も店主も何をしていいか分からない。

 

過去の経験から、自分の傷口を見せるのはとても怖いかもしれない。

 

なら、その悲しみをまず見せてあげたらいい。

そしたらその傷口にそっと手を差し伸べてくれる人がいる。

 

 

二つ目は、

 

誰もが誰かを優しい気持ちにさせる才能を持っているということ。

 

昨日も書いたけど、 

counselingtimes.hatenablog.com

 

あなたが愛してくれるのを待ってる人がいる。

 

 

だから、愛を出し惜しみしちゃいけないし、

人生を楽しむことを遠慮しちゃいけない!

そして、愛されることにも遠慮しちゃいけない!

 

あなたが傷口を見せること、

それも相手を信頼して愛することでもある。

 

ずっと師匠に怒られたら嫌だなーって思っていたけど、

「間違えたら修正してくれて道を教えてくれる存在」はすごくありがたいこと!

 

(師匠は怒るというより、チャレンジするべき瞬間に背中を押してくれる)

 

 

間違えたら、別の方法を試したらいいのだ。

これは傷口を見せることにも言える。

過去のやり方で傷付いたのならば、新しい方法を試してみる。

 

あなたが過去の同じやり方に縛られてる限り、また傷付いてしまう。

 

そう間違ったやり方を、手放さなきゃいけない。

そしてやり方が間違っただけで、あなたの存在は何も間違っちゃいない!

 

そうあなたの愛は誰も傷付けることは出来ない!

 

あなたの恐れは、人を、自分を、傷付けてしまうこら。目の前の人を思いっきり愛する。

 

それがあなたが自分の存在を肯定できる瞬間でもあるのだ!

 

 

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counselingtimes.hatenablog.com

 

 

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