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counseling times

カウンセリングタイムズ

うまくいきそうな所で、ポシャってしまう心理

 

久しぶりの更新になりました。

 

夏の5日間の師匠のセミナーから帰ってきて、まもなく自分の誕生日を迎えました。

たくさんの方からメッセージをもらい大変うれしく思っております。

 

ブログも毎日更新することを目標としていましたが、いかんせん仕事のバタバタを言い訳に更新出来ずにおりました。

しかし、更新のない中でたくさんの人にブログにアクセスをしてもらっていたようで、普段よりもたくさんのアクセス数にびっくりしています。

 

本当にありがとうございます。

 

近況はこれくらいにしておいて、

 

今日は【うまくいきそうになったら、突然にしてそれを台無しにしてしまう心理について】です。

 

自分の体験談も交えて書いていければなって思ってます。

正にこのブログの更新にも言えることですが、たくさんの人が読みに来てくれるようになった途端に更新がしばらく止まってしまう。

物理的に、忙しくて時間がないっていう理由はあるかもしれませんが、その深層心理には別のものが隠されているかもしれませんね。

自分で自分の深層心理をえぐるのは、妙な気持ちですが、、、(笑)

 

 

読んでくれているあなたにも、

 

•もうすぐでうまくいきそうなのに、なぜかポシャってしまう。

•目標やゴールに近づいてきたら、急にモチベーションが下がってしまう、本当にやりたいことか分からなくなってしまう。

•仕事で任される責任ある立場になっていくと、段々と転職を考えるようになる。

 

そんな経験や体験が思い浮かぶ人はいますか?

目標を妨げる目に見えるはっきりとした理由があるかもしれません。

しかし、深層心理の中には「成功したいけど、実は成功するのが怖い」という思いがブレーキをかけてしまっているのかもしれません。

 

 

【成功】

それについてあなたはどんなイメージがありますか?

もちろんハッピーなことで、ポジティヴなイメージを膨らませることもあるでしょう。

でも、もしかしたら【成功】についてブレーキをかけるようなイメージと印象があなたの中にあるかもしれません。

 

僕の中にもあります。

自分が成功したり、目立ってしまうことで誰かを傷付けるのではないか?

という恐れや不安が沸き上がってくることがあります。

 

だからと言って、僕が遠慮して自分を抑えることでその誰かが喜ぶワケでもないですし、逆に自分を表現することを抑えることで、悲しい気持ちにさせている人もいるかもしれませんね。

 

 

幼少の頃に

 

兄弟がいる人は分かりやすいかもしれませんね。

あなたは兄弟や姉妹の成功が嬉しかったですか?それとも妬ましく思ってしまったことはありますか?お姉ちゃんだけずるい、、、のように。

 

そんな体験があると、自分が成功することは兄弟の誰かを悔しがらせてしまう、、、

と自分の成功にブレーキをかけてしまうかもしれません。

 

コレはあくまで一般例の一つのかもしれませんが、

あなたが大人になってうまくいきそうな時に身体を壊してしまう。

そんな不運としか思わないような経験にさえも、どこか幼少期の想いが深層心理の中に潜んでいるのかもしれません。

 

 

僕も四兄弟でありまして、この気持ちや想いはすごく分かるんですよね。

兄貴を越えたいけど、越えるのもちょっと違うみたいな、、、、。

男兄弟をお持ちの方は分かりますかね。

尊敬する兄貴との葛藤、これは立場を変えれば父親と自分との葛藤に現れるかもしれませんね。

もちろん、姉妹にも異性同士の兄弟姉妹にもあるでしょうね。

 

 

でも、お互いが同じ目線に経って、お互いの成功や努力を称え合える 

 

そんな関係が望ましいのかもしれませんね。

 

僕は学生の頃に、兄とテストの返却が一緒の日があって、いい点数を取れたので喜んでいると母に「そんな点数採るとお兄ちゃんがかわいそうでしょ」と言われて、すごく不思議な悲しい気持ちになったのを今でも思い出します。

 

それがきっかけか分からないですけど、何か成功や目立ってしまうことをすると兄が(周りの人)悲しんでしまうというイメージがずっとあるんですよね。

 

でもね、心理学の世界を学び、こころの世界を旅してきた今ではこう思います。

兄は自分の世界一の応援者で、なによりも自分が成功するのを楽しみにしてくれている。自分が成功しても兄は悲しむこともなく、「あれが俺の弟だ!すごいだろ!?」そうやって自慢してくれる姿を想像してます。

 

そしてそれは何よりも僕が兄の幸せを成功を望んでいることでもあります。

 

 

最初は嫉妬や妬みというのでしょうか?

かわいい言葉では【焼きもち】ですかね。それによってお互いの違いや性格を認め合うことが出来ないかもしれません。

 

しかし、あなたが誰かの才能や努力を応援すること。頑張ったことを認めてあげること。

それは、あなたの自身の才能や努力を応援すること、頑張った自分を認めてあげることにつながるんですよね。

 

僕の場合それが兄であり父だったのかもしれません。

 

親には、「もっとこうして欲しかった」兄には「兄ちゃんばっかりずるい」

そんな気持ちがいろんな場面で出て来てました。

 

でも、それに囚われているうちには、自分の価値も隠れて見えないままなのかもしれません。

どっちが先かは分かりません。

自分の才能を磨いていくうちに、過去の解釈があなたの中で変わって兄弟や家族を容認出来るようになるのかもしれません。認められるようになるのかもしれません。

 

家族や兄弟を認めるからこそ、あなたが自分の価値や才能を受け取り隠れていたあなたの輝きが光りだすのかもしれません。

 

 

 

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