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counseling times

カウンセリングタイムズ

世界を見るフィルターを新しくしていく

 
 

ここ3ヶ月くらい仕事で

 

バタバタだったので、自分を癒す旅に山と海へ行きました。
 
9月の新月から、9日までは自分をリフレッシュする期間だとか何とか。
 
強くは意識してなかったのですが、まぁタイミング的にもちょうどいいのかなと、仕事をしてそのまま家に帰らずに、新幹線に飛び乗りました。
 
 
2泊3日の旅。
短い旅行ですが、そこでも空いた時間があれば仕事をしようとノートパソコンを持っていきました。
 
しかし、wifiのルーターを忘れるわ、やっとネットに繋がる環境になったホテルではパソコンの電源が切れるわ、最後には仕事に使う資料を忘れているわ、、、、。
 
 
自分のうっかりミスが招いたことですが、
宇宙はここまでした僕に仕事させずに、身体を休めようとさせてくれるのか、、、。
そう思い込むことにしました。
 
 
おかげでゆっくりと自分と向き合う時間が出来ました。
 
普段は気合いと責任感それには他の人には負けられない、出来ないと思われたくないなどの競争の気持ちも入っていると思いますが
で、何とかやってきてましたが、自分の心と身体がこんなに疲れていたんだなぁ〜と実感しました。
 
 

「休んでもいいんだよ」

 

人には優しく簡単に言ってあげられるのですが、自分にそれを言ってあげるのはなかなか難しいようですね。
 
 
今回の旅で、みんなと食事をしている時に、
小学一年生の女の子が、突然
「りょうくんは、オカマなの!?」と聞いてきて、皆がびっくりして笑い転げてました。
 
オカマという言葉を知っているのも驚きましたが、何よりも突拍子もない質問に笑ってしまいました。
 
 
「どうしてそう思うの?」
と聞くと、どうやら
言葉使いが優しくて、話をたくさん聞いてくれるからだそうです。
 
 
小学一年生の彼女の頭の中では、
“男の人とは、言葉使いが乱暴で、自分勝手である”
という思い込みが自然と刷り込まれているようです。
 
 
若干7歳の女の子の頭の中にすらこんなイメージが刷り込まれているとは、
さっきの「りょうくんはオカマなの?」という質問よりも違う意味でビックリしました。
 
 

僕たちは小さい頃から、

 

世の中を見る虫眼鏡にいろんなフィルターが出来ているようです。
 
それを外したり、付けたり、壊したり、新しいフィルターが出来たりしながら生きていくようです。
 
 
僕とお話したことで、
その小学一年生の女の子の“男性は言葉使いが荒くて、自分勝手だ”というフィルターが外れたかもしれませんね。
 
 
僕も今回の旅で、
色んなフィルターが外れていきました。
そして新しいフィルターをゲットしていきました。
 
 

連休中ということもあり

 

街のいたる所、山や海でさえスマホを片手にポケモンGOのゲームで新種のポケモンをゲットしていく人達を横目に、僕は新種のフィルターをゲットして喜んでいました。
 
 
ポケモンは新しいポケモンをゲットするだけではなく、《そのポケモンをゲーム内でどう活かしていくのか》がポイントになります。
 
僕も新しいフィルターをゲットするだけではなく、そのフィルターをうまく使いこなしていけるようにしていきたいと思ってます。
 
 
知恵や知識(新しい世の中、自分への見方という虫眼鏡フィルター)も
知っているだけで頭の片隅に閉まっているだけでは役に立ちませんからね。
 
 
その虫眼鏡を使って今までの世界を新しい見方で隅々まで見ていきたいと思います。
 
 

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