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counseling times

カウンセリングタイムズ

ココロもカラダも動かせ!?

 

小指をぶつけるのは刺激が足りないから!?

 

という話を聞いたことはあるでしょうか?

僕も最近になって人から言われて、「あぁ、そんな風な解釈もあるのかな」と思ったもんです。

 

日常にマンネリを感じていたり、日々の繰り返しに変化が欲しくなった時に、

カラダに変化を与えるきっかけとして、無意識に小指をぶつけるのかもしれません。

 

(単なる不注意や老化現象?と捉えるかたもいるかもしれませんが、、)

 

人によっては辛いものが無性に食べたくなったりする人もいるかもしれません。

僕もスパイスの効いたアジア料理など食べたくなります。

辛いものではないですが、最近はスーパーでパクチーを買ってきて、何の料理にもちぎって放り込んでいます。

 

あの独特な香りが、ココロもカラダも浄化してリフレッシュしてくれそうな気もしてます。

 

 

人は刺激がないと生きていけない!?

 

カラダも動かさなければ、関節が硬くなり筋肉が弱っていくように、

私たちのココロも刺激を感じて、ココロ(感情)を動かしていかないと、生きていけないようです。

 

久しぶりに運動すれば早くも息切れして、動きが止まってしまうように、

ココロもしばらく動かしてなければ、息切れしてしまうんですよね。

 

もとろん、刺激にもたくさんの種類があります。

嬉しいことや、楽しいこと、悲しいこと、ツラいことも刺激のひとつですよね。

 

そして、人は刺激が何もないよりも、悲しい、ツラい刺激でもある方がマシと感じてしまうことがあるんですよね。

 

でも、もちろん不快と思う刺激や感情よりも、心地よいと思える感情や刺激でココロを満たしていきたいですよね。

 

 

先日、久々に自然に触れて来たのですが、

 

その中で川に入ったんですよね。

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上流から流れてくる水が冷たくて、最初はひんやりしたけど、徐々に気持ち良くなってきて。

最後にはカラダすべてを水につけたいくらいな解放感と気持ち良さでした。

 

同じ川でも、場所を少し移動するだけで、水の温度が違うんですよね。

川の流れの早さが違ったり、水が滞留していたり、ちょっとした石の置き場所ひとつで様々な違いがあるんですよね。

 

 

そんな中で自分のココロが動いていく、感じていくのが、

手に取るように分かったんですよね。

 

自然に触れると日常のストレスや嫌なことを忘れてココロが穏やかになると言われていますが、そのひとつに自然を感じて、ココロを動かすから(刺激をもらえるから)という理由もあるような気がします。

 

だから、余計な不快な感情や刺激でココロを動かす必要がなくなるんでしょうね。

 

 

もし、あなたが目の前の問題に、

 

どうしようもなく、答えも見つからない時。

 

具体的な解決策や即効性のある方法を求めてしまうかもしれませんが、

自然に触れて、それは映画や小説でもいいかもしれません。

 

「そんなことしている場合(気分)じゃない」

 

という言葉が出て来そうになるかもしれませんが、

五感を使って刺激を受け取るということをやってみてはどうでしょうか?

 

あなたのココロが心地よい刺激で、そして感動で、満たされたなら、

目の前の問題も変わって見えてくるかもしれませんよ!

 

 

 

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