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カウンセリングタイムズ

Q&A 39『愛し方がわかりません。愛され方もわかりません。 』

 

Q 愛し方がわかりません。愛され方もわかりません。 大切な人はいつも見守ってくるているのに なかなか信じることも出来ません 苦しくて辛いです 一緒にいても1人ぼっちみたいです 私だけ取り残されてるみたいで寂しくなります いつも一緒なのは心の繋がりなのに 勘違いしてしまいます 大切な人がとても遠くに感じます 追いつけなくて どんどん離れて行くようで怖いです 自分がどうしたら良いのか 分からなくなります。

 

A

それだけ怖いということは、それだけ彼を信じているということでもあるのです。

 

まずはそこに目を向けてみるのでいかがでしょうか?

 

過去の経験から人を信じれなくなる時もあるかもしれません。

人が怖くて近づくことも、話すことも出来ない時があるかもしれません。

裏切られるのがもう嫌だから、もう最初から人を信じないようにしてしまう時もあるかもしれません。

 

 

しかし、そのすべてはあなたの自分自身を大切に想う気持ちからきているのです、

その方法しか取れなくて歯がゆく感じてしまうかもしれません。

焦って焦ってもどうしようもなく、自分を責めてしまうかもしれません。

 

でも、あなたは今その方法を取ることしか出来ないくらい傷付いても、頑張ってきたのです。

それをまず受け取りましょう。

 

相手の愛を受け取れないで悩むということはたくさんの人の口から聞きます。

相手を信用しきれない。

相手が真剣に向き合ってくれているのに、なぜか心は違う方向を見てしまう。

 

 

相手の愛を受け取る前に、自分自身を愛しましょう。

自分の愛を受け取りましょう。

もう、あなたが自分自信を愛してあげることを許してあげましょう。

 

 

あなたが目の前の人を大切にしたいと想うならば、

まずは自分自身を大切にしてください。

 

 

どんなに些細なことからでもいいんです。

映画や物語に出てくる壮大な愛のストーリーじゃなくても、日々の生活の中で、毎日の日常のなかで、あなたがあなたを愛してください。

 

 

過去の囚われて、今を自由に生きれないかもしれません。

しかし、苦しいと声をあげることも、愛して欲しいと声をあげることも、

それはすべてあなたを愛するために大切な行動で、大切な想いです。

 

 

不器用でも、不細工な方法でも、かっこわるくても、

自分を精一杯愛してください。