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counseling times

カウンセリングタイムズ

愛を止めてしまった理由

 

 

「《愛》とは自分の中にある魅力や才能、輝きを見つけ出すこと」

 

counselingtimes.hatenablog.com

 

と昨日の記事の中で書きました。

 

「あなたの魅力や才能を隠してしまっているモヤモヤとした闇は、トラウマや悲しみの傷である」と。

 

その闇の中には入ることには、恐れもありますし、疑いもあります。

そして何よりも《怒り》があるのではないでしょうか?

 

 

愛していたのに、愛してもれえなかった!

愛したいのに、愛させてもらえななかった!

 

 

恋愛において具体的に言えば、

手のかかかる彼氏、連絡をよこさない彼氏、既読スルーのあの男、浮気ばかりするあの男となるでしょうか?

 

家族や親子の関係でも、

親はいつも自分勝手だ。

兄弟の方が好き勝手にして自由が許される。

私のことをちゃんと見て欲しいかったのに、いつも親を自分のことを優先していた。

頼りない親だから、いつも自分が頑張って誰にも頼ることが出来なかった。

 

 

あなたは、《私は愛していたのに、愛してもらえなかった》

そんな怒りを抱えていませんか?

その怒りに気付いていますか?

 

 

怒りは感情の蓋と言われています。

その蓋の中に隠しているものは、「分かって欲しい」「助けて欲しい」「愛して欲しい」です。

 

 

そして何よりも

《私は私を愛したい》《私はあなたを愛したい》という想いを見えなくしてしまいます。

 

 

あなたは愛したいのに、なぜ《怒り》で愛を止めてしまったのでしょうか?

 

 

「愛されないこと」もつらいことですが、

「愛せないこと」もまたつらいことなのです。

 

 

怒りをすぐには手放せないかもしれません。

また、自分自身の怒りにまだ気付いてもないかもしれません。

 

しかし、その怒りを手放した先には、あなたにどんな未来が待ち受けているでしょうか?

 

 

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counselingtimes.hatenablog.com

 

 

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