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counseling times

カウンセリングタイムズ

Q&A 41『 男性が、常に一緒にいたい・パートナーシップを築きたいと思う女性は、どのような方なのでしょうか?』

 

今までQ&Aをたまにあげていましたが、12月3日のあみちゃんとコラボ企画に向けて、

以前あみちゃんのブログにパートナーへの質問として寄せられたメールの中から答えていきます。

 

もしかしたら、あみちゃんのブログの中でもう一度質問を受け付けるかもしれません。

楽しみに待っていてください。

 

Q 私には、今、恋人がいます。
彼は、あみさんの世界の記事(”骨の髄まで、愛されたいのなら”)にも、ありましたように、とても、繊細で、同時に、とても男らしいひとです。本当に彼はその通りで、この記事を初めて読んだ際、とても、驚きました。
 あみさんのお話ですと、パートナーさんも、そのような方と、お伺いしております。
 大変、恐縮なのですが、その様な、繊細かつ、大変男らしいという、”おとぎ話の騎士や王子様”のような男性が、常に一緒にいたい・パートナーシップを築きたいと思う女性は、どのような方なのでしょうか?
 そして、私たち、これからを生きる女性が、パートナーシップを築く際、持つべき心得、気持ち、そして反対に、絶対にしてはならない”タブー”などありましたら、お教えください。
 大変、長くなり、申し訳ありません。

 私の彼は、いつも、接する際、とても難しいというか、絶妙なタイミングで、すーっと引いてしまったり、よくわからないことで怒っていたりするので、頭の中が「??」となってしまいますが、私の大切な人です。
もっと、彼のことをわかってあげたいと(完全にはわからなくても)、これからも、思います。

 よろしく、お願い致します。

 

 

A 読んでいて始めの方は恥ずかしくなってしまいましたが、質問ありがとうございます。

 

男らしくてなかなか心の扉を開けてくれない男性へのアプローチの仕方はたくさんの女性から質問されることでもあります。

 

(僕もややこしいくらい頑に心の扉を厳重に閉じていたのですが、そこをこじ開けたのがあみちゃんでした。)

 

騎士のような男性と書かれていますが、よく言えば王子様みたいな感じですかね。

いつも王子様モードでいてくれれば問題はないのですが、彼の心の奥底に触れようとした瞬間にピシャっと扉を閉じてくるからやっかいなんですよね。

 

それは

メールの返信がなかなか来ない。

なぜか急に黙り込んでしまって、「どうしたの?」と聞いても「別に」と言われたり。

何か遠慮しているような、本心は別にあるような話し方になったり。

いろんな形で表れます。

 

すると女性は、ほっといたらいいのか?彼の気持ちを聞き出した方がいいのか?分からなくなってしまいますよね。

 

そんな時に絶対にしてはならないタブーを唯一あげるのならば、

《あなたの本心にはウソをつかない》ということです。

 

男性は自分の「弱さ」を見せるのを嫌います。

それは、女性を、あなたを守ってあげたいから不安にさせたくない!という気持ちからです。

しかし、男性はどこかで自分の弱さを受け止めてくれることを望んでいます。

でも、それを表現するとガッカリされる、落胆させてしまう、心配にさせてしまうと思っています。

 

そんな時には、あなたはどんなことがあっても彼を愛するという気持ちを些細なことでもいいから表現してあげてください。

男性は強がりで見栄っ張りなものです。

しかし表面上の強さばかりを見てもらえていても、本当に気持ちを受け止めてくれるのか不安には思うものです。そのことを男性は表現しませんが。

でもこれは女性にも分かる気持ちではないでしょうか?

いくら表面上やポジティブな面だけを見てもらえていても、弱さや心の奥もパートナーに支えてもらいたいのではないでしょうか?

 

あなたが心の奥底から彼を愛して支えたいのならば、あなたの気持ちをそのままに伝えることです。

そこに遠慮はいりません。

彼は最初はあなたの気持ちを拒否したような態度を取るかもしれません。

でも、それは慣れていないからです。

それほど彼は心の奥底を人に見せずに生きてきたんだなぁと受け止めてあげてください。

 

そして何よりもそんな時こそ、

彼があなたを選んでくれたことを思い出してください。

 

不安や焦りにファーカスしてしまうかもしれません。

でもそんな態度を出せるのも彼があなたに心を許しているからなのです。

 

無理に耐えよう!頑張ろう!とはしなくてもいいです。

ただ、そのことを思い出してください。

 

それでも、どうにかしたいと思ったのなら、

あみちゃんが心のビンタを思いっきり僕にかますように、気合いを入れてやってもいいと思います。

 

 

 

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