counseling times

カウンセリングタイムズ

叩き起こされたハムやろうの話 その2

 

前回の叩き起こされたハムやろうの話 その1の続きです。

 

おかげさまで、12月3日の《愛はあなたを傷付けない》

majimaami.com

このイベントの内容を細かく説明してないにも関わらず、たくさんの方からお申し込みがありとても感謝してます。

 

 

『幸せは連鎖し、喜びは共鳴する』

この言葉で、前回の記事は終わってました。

 

 

そうです。

 

私たちは誰かの幸せを願う時に、

自己攻撃や自己憐憫の手をゆるめることができます。

 

私たちは最愛の人の幸せを祈る時に、

自己価値の低さに悩むことはありません。

 

私たちは、目の前の人の幸せを喜ぶ時に、

過去の傷を手放して、すべてを受け入れ許すことができます。

 

《祈り》《願い》の所作が自らの胸の前で両手を合わせる行為なら、

自分を攻撃する手を離し、また他人を罰する手を止めなければいけません。

 

《祈り》《願い》には、

あなたも、過去も、相手も、未来も許すことが出来る力があるのです。

 

 

そして、次のことに

あなたは気付いているでしょうか?

 

誰かの幸せを願うその人の幸せを、人は願い祈るのです。

 

マザーテレサ、ガンジー、キング牧師、

彼らは誰より未来の幸せを、目の前で苦しむ人々の幸せを願い、祈りました。

 

そして、その姿を見た多くの人が、

マザーテレサ、ガンジー、キング牧師の夢や幸せを願い、祈りました。

 

あなたが他者の幸せを願うとき、

あなたの幸せも周りの人々によって、願われているのです。

 

 

f:id:c_times:20161031210825j:plain

 

 

 

 

counselingtimes.hatenablog.com

 

 

counselingtimes.hatenablog.com