counseling times

カウンセリングタイムズ

Q&A 42『 自分のこの寂しさは一体何なんでしょうか。』

 

Q 私はすぐ恋人や友達に対して"寂しい"と言ってしまいます。皆と過ごす時間は楽しいし、とても癒される時間で大好きなのですが、それが終わりを迎える時間が迫ってくると"寂しい"気持ちが溢れてきて、"楽しかったね、またね!"って明るく振る舞えなくなってしまいます。楽しい気分で終わりたいし、相手にもあなたと過ごせて幸せだったよって伝えたいのに"寂しい、もう終わるのやだ"とネガティブに暗くて重い雰囲気にしてしまうのです。そして、寂しい気持ちをどう表現すれば、相手を幸せにしてあげられるでしょうか。

 

 

A 楽しい時間の終わりとは、どこか寂しいものです。

 

 

楽しい時間はあっという間のものですよね。

ついつい時間を引き延ばして、もっと遊びたくなるものです。

 

 

2次会までのつもりが、3次会、4次会にもなったりします(笑)

これは九州男児だからでしょうか、、、。

 

 

僕は仲間内で、このことを「帰りたくない病」って言っています。

あっ返りたくない病が発動した!!!

そんな風に仲間同士で言い合ってます。

 

 

なぜ、その寂しさを強く感じてしまうのか?

 

それだけ楽しい時間を過ごしたからなのかもしれません。

 

もしかしたら、誰にも言えてない悩みを抱えていて、

一人になることはみんなから突き放されてしまうように感じられるのかもしれません

 

幼少の頃の楽しみにしていた約束が不意に無くなってしまって、

その悲しみのまま、今でもその約束を待ち続けている小さい子があなたの中にいるからかもしれません。

「お姉ちゃんだけ、楽しんで、私の約束はいつ叶えられるの?」

そうやってこぼれた涙があなたの悲しみになっているかもしれません。

 

 

その寂しさは無理に見つめいく必要はありませんが、

もしかしたら、あなたが望む周りの人を幸せにするためのヒントが隠されているかもしれませんよ。

 

文章を読んでいて、もしかしたら、あなたはすごく気を使うタイプの方なのかなと思いました。

自分を我慢してきて、人のために一生懸命に頑張ってきたのではないですか?

 

自分の心が空っぽのまま、誰かの心を満たしてあげるのは、

すこし大変なことなんですよね。

 

まずは、自分の心を満たして、

そこから溢れ出たものを相手の心に分けてあげてもいいんですよ。

 

 

 

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