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カウンセリングタイムズ

マンガのコラム 3月のライオン vol3

 

TSUTAYAのレンタルコミックの無料券が五冊分当たりまして、

好きなコミックを何でも無料で一週間レンタル出来るということで、

『3月のライオン』 を借りてきました。

 

3月のライオン 1 (ジェッツコミックス)

 

 

知らない人も多いかもしれませんが、

秋からNHKでアニメ化されたり、今度神木隆之介主演で映画化されたり何かと話題になっている将棋の世界を舞台に、若き天才棋士の葛藤を描いた作品です。

 

コミックは実家を引っ越すときに、泣く泣く処分してしまっていたので、

レンタルで久しぶりに読めて、また買い集めていこうと気持ちが高まってます。

 

『ハチミツとクローバー』の羽海野チカさんの作品で、将棋のことをまったく知らなくても、3月のライオンの世界にどっぷりと入っていけますよ。

 

 

 この本の背表紙に毎回かな?

 

しっかりと確認はしてないのですが、裏表紙にマンガのあらすじを説明している文章があるのですが、そこにいつもこう書かれているのです。

 

「様々な人間が、何かを取り戻していく優しい物語です」

 

 

僕はこの言葉がたまらなく好きです。

 

先日真島あみちゃんも彼女のブログの記事「もう一度、人生の恋をする」で書いてくれてましたが、

 

私たちは生まれて来た時は、すべてを持っていて、大人になる階段の上で、

それを我慢したり、封印してしまってきているのかもしれません。

 

なので、生きる上でだんだんと窮屈に感じてしまう。

 

《癒し》とは、変化ではなくで、《解放》という言葉に近いかもしれませんね。

 

 

やっかいなことは、自分の本質や魅力を閉まった引き出しの鍵をどこにやったか忘れてしまっていることではないでしょうか?

 

なんせ子供時代に鍵を閉めてしまっていますからね。

どこに鍵を置いたか分からなくなってしまいますよね。

 

そのうち引き出しの中に、何が入っているのかさえ忘れてしまっているんでしょうね。

 

 

しかし、安心してくださいね。

その引き出しを閉めた鍵の行方は分からなくなってしまったかもしれませんが、

その《引き出しを開けてくれる鍵》はこの世の中にたくさんあるんですよね。

 

 

その鍵は、

一冊の本かもしれないし、一本の映画かもしれない、

ひとつの出会いかもしれないし、たった一行の言葉かもしれない。

 

 

あなたが『その引き出しを開けたい!』と思った時に、

意外に近くに鍵が見つかっていくものなんですよね。

 

 

あなたも、自分の人生で何か取り戻していくやさしい物語を紡いでいきませんか?

 

 

 

 

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