counseling times

カウンセリングタイムズ

あなた背中を押すような、気持ちがちょっとラクになるようなお手伝い

 

カウンセリングタイムズは

始めはココロをテーマとした内容を記事にしていました。

 

その書き方は詩のようであったり、心理学を使ったものだったり、時には僕の体験談だったりと、様々な形で書いてきました。

 

カウンセリングとタイトルにあるのなら、記事の内容もココロにまつわる話じゃないとな、、そうやって意識的にも、無意識的にもやってきました。

 

世界で一番のカウンセラーは?

 

と質問された時にどう答えるのか。自分自身に問うてみたのですが、その答えは《ウォルトディズニー》でした。

 

ミッキーマウスの産みの親であり、あのディズニーランドの創始者ですね。

 

もちろん、彼はカウンセラーでもなければ、心理学者でもありません。

でも、彼の発想や行動が世の中から、悲しみや寂しさをなくして、間違いなく笑顔を世界に増やしました。

 

それはとても素晴らしいことです。

他にもいろんな人がたくさんの笑顔を作ってきたと思います。

もちろん、僕の師匠もそうです。

 

counselingtimes.hatenablog.com

 

ここでも書きましたが、嫌なことを一瞬でも忘れて暖かい気持ちになれたのなら、

それがお母さんが作ってくれたお弁当かもしれません。夜中にお父さんが連れて行ってくれたラーメン屋かもしれません。

一冊の本でも、一本の映画でもいいんですよね。

友達を過ごした何気ない会話でも、何も言わずにぼけ〜と過ごした時間でも。

何でもいいんですよね。

 

もちろん根本的な解決を求めることも必要です。

(そこにはカウンセラーさんの助けがすごい力になってくれることがあります)

だけど、それには暖かな気持ちになれる時間ってのもすごく必要なんですよね。

 

 

僕が頭パッカーンしてしまった時に、

 

まぁ鬱でうつうつとしていた時ですね(笑)

蝋人形のように何も感じない、何もしたくない、時期を少し乗り越えて、

ちょっとずつ世界に興味が湧いてきた時に楽しみしていたのが、

テレビのお笑い番組でした。

 

深夜番組を楽しみしていて一日の目標はそこにありました。

どうしても頭とココロが人生を前向きに捉えられなくて落ち込んで、ふさぎ込んでいても、そのお笑い番組だけが救いのように毎週楽しみにしてました。

 

毎日の楽しみがある。

そのことだけによって、僕の気持ちはずいぶん救われた気がします。

 

それが人によっては好きなマンガの続きかもしれません。

好きなアーティストのライブかもしれません。

あのレストランでの食事かもしれません。

 

このブログを通して

ディズニーのような大規模で壮大な楽しみを作ることは出来ないかもしれませんが、

あなた背中を押すような、気持ちがちょっとラクになるようなお手伝いが出来たらいいなと思ってます。

 

それはココロをテーマにした記事かもしれないし、

福岡の美味しいうどんを紹介した記事かもしれません。

 

少し人生に疲れてしまった人が、

「今日まだ、カウンセリングタイムズ読んでないな〜」

「うどんでも食って元気出そうかな」そう思ってくれたのなら、すごく幸せですね。

 

そのためにもココロの世界の勉強をしっかりとしていき、おもしろい文章をかけるようになっていきたいと思ってます。

そして、何よりも美味しいものを食べていきたいですね(笑)

 

これからは少し雑記のような多ジャンルにわたって書いていくかもしれません。

そんな変化も、合わせてカウンセリングタイムズを楽しんで頂けたら幸いです。

 

どのテーマで書こうともきっと僕の中の修造が熱く語ってしまうと思います。

 

 f:id:c_times:20161108165501j:image

 

 

 

counselingtimes.hatenablog.com

 

 

counselingtimes.hatenablog.com