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カウンセリングタイムズ

愛したいのに、愛せないを乗り越えて

 

「真島あみさんのどこに惚れたんですか?

 

この質問を最近頻繁にされます。

照れがあるのでは、答えるのは恥ずかしいのですが、

 

彼女の愛の強さでしょうか?

 

この表現が正しいかは分かりませんが、彼女の愛は深くしっかりと強く僕を放さないのです。

 

最近彼女が自身の過去をテーマにブログを書いてましたね。

majimaami.com

 

読む人にとってはとても痛々しい気持ちになるかもしれません。

僕も彼女の過去をすべて知ってるワケでもありません。

 

彼女は様々な過去を乗り越えて、愛を選択してきました。

そして《自分の中に美を見出すこと、それが自分を愛することだ》世界に向けてメッセージを送っています。

 

そして、どんな時でも自分の愛を選択し続けてきた彼女は、

どんなに僕がへこたれようが、悲しみに包まれようが、そこから愛を見出してくれます。

 

そして、僕の中に眠っている愛を見つけてくれます。

 

あみちゃんに、

『将来の夢はなに?』

と聞いたことがあります。

 

すると彼女はまるで小さい女の子のような目で、あるいは子を見守る母親のような目でこう答えました。

 

『りょうくんの夢を応援すること』

 

『えっ、俺の夢は何か知ってるの?』

 

『知らない(笑)でも、私の夢はりょうくんを応援することなの、

 りょうくんを待っている人が世界にはたくさんいるから!』

 

正直その純粋さにバカなのかな〜と思いました。(笑)

でも、彼女の目のまっすぐさに僕は惹き込まれてしまっていました。

 

自分よりも自分の可能性や将来を信じてくれる人がいる。

それだけ僕の心は深く癒されました。

 

 

あみちゃんとは、毎晩のように

「どうしたらもっと自由に女性が自分を愛して、美を見つけられるようになるのかな」

そんな話をしています。

 

その話をする彼女は自身が語るディズニーのプリンスのように、

屈託のないキラキラとした目で語っています。

 

そして、たまに僕に「ハムやろう」と喝をいれます(笑)


 

12月3日のお話会では、もっとこのことについてお話する機会があると思います。

majimaami.com

 

参加者のメールを読むと、すごい熱量を感じます。

それは、お話会に対してというよりも、

「愛したいのに、愛せない」

そのことで葛藤して、でもそれを乗り越えたいという強い気持ちです。

 

トラウマ、過去の恋愛、家族関係、

様々な理由で、私たちは傷付いて愛を止めてしまうことがあります。

 

しかし、その止まってしまった愛の世界で、

愛されるを待つのではなく、

過去の傷を乗り越えて自らが愛していくこと選択していく。

 

そんな強く熱い愛のメッセージがたくさん寄せられていました。

 

僕もそのお手伝いをさせてもらいます。

でも、ほんの少しだけで大丈夫だと思ってます。

 

少し扉を開くお手伝いをするだけで、

参加者一人一人の愛は瞬く間に世界を変える力があると思ってます。

 

世界を変えるって大げさに思ったかもしれませんね。

でも、あなたは世界を愛したくてたまらない人なのですよ。

 

『愛したい、愛したい、でもやり方が分からない〜!!』

と苦しんでいた心が、

 

あなたの愛は誰も傷付けないこと、

あなたは愛することで、何も傷付かないこと、

 

それを知ることによって、まずあなたの心が愛に満たされていきます。

 

もう満たされてしまったのなら、世界にお裾分けするしかありませんね。

 

もう、あなたは世界を愛する準備は出来ていますよ。

 

 

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