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カウンセリングタイムズ

Q&A 43『優しくなれない自分に落ち込んでしまう』

  

 Q

はじめまして。 あみさんのブログでカウンセリングタイムズを知りました。

心に沁み渡る記事をありがとうございます。

 

1つお伺いしていいでしょうか。

優しくしたくないなら、つんつんしててもいい。 とおっしゃってくださり、そうだよね、無理しなくていいよね。と思っていても、 実際につんつんしてしまった自分に対し、後になって、どうして優しくなれないんだろう。。 と落ち込んでしまいます。

 

いくら人間だからそういう時があっても仕方ないよ、と教えてもらっても、至らない自分が嫌になり、これでもいいよ、という自信が出てきません。

 

このような場合の対処法、といいますか、どういう心持ちでいるといいのかもしよければ教えていただけるとありがたく思います。

 

 

 

A

すごい愛の深い方ですね。

このコメントを読み返してはしみじみ伝わってきます。

 

これを読んでるあなたは『いえいえ私なんて〜』とリアクションするでしょうが(笑)

まずは自分の愛の大きさを受け入れてくださいね。

 

愛したいのに、愛せなくて、

優しくしたいのに、優しくできない。

 

こんなに愛に溢れた想いがあるでしょうか?

ますは、そこを受け取ってみてくださいね。

 

******************************* 

 

どんな自分でもいいと許可を与えてください!

と言われてもなかなか自分では許せないことがありますよね。

 

ツンツンすることが、至らないということではないと思いますよ。

 

怒ってしまうことや落ち込んでしまうこと自体を否定したり、自分の心は弱いな〜と自分を責める理由に使わなくていいんですよね。

 

怒りは愛を知るきっかけですからね。

 

あなたは頑張り屋さんかもしれないですね。

何か自分一人で頑張ってきたことがあるのではないでしょうか?

 

その部分でつながりを感じられるといいな〜と思います。

そうしていくと自分らしく素直ままで気持ちや想いを表現出来るようになりますよ。

 

 

**********************

 

そうですね、

具体的なアドバイスというと、僕自身の話ですが、

そんな時は相手からもらって受け取れない優しさは何かな?

と考えてますね。

 

ついつい自分のことを考えてしまうと、

なんてことをしてしまったのだろうか?

嫌われなかったのだろうか?

全然大人になれていない!

と頭の中でぐるぐる答えのない迷路にハマってしまいます。

 

その中には、

もっとツンツンしてもいいじゃない!!

どんな私も受け入れてよ!ずっと私は頑張ってきたじゃない!

というのもあったりします。

 

 

そうやって自分の中に入ってしまう時は、

相手のことを見てみましょう。感じてみましょう。

 

それはツンツンしてしまった相手でもいいし、

誰でもいいんですよね。

 

自分が愛されていたこと、受け入れられてたことを感じて下さい。

どんなに嫌いな自分のある部分を、人は意外にも愛してくれて受け入れてくれるものなんですよね。

 

 僕が冒頭で書いたように、

あなたは愛の深い人だな〜と思いますよ。

 

何も知らないから言えるんですよ〜と疑いの気持ちが湧いてくるかもしれませんが、

それでもいいんですよ。

 

疑う気持ちも、ツンツンしてしまうのも、

すべては愛なんですよね。

 

自分に厳しくしている分

人が認めてくれるのも、受け入れてくれるのも、愛してくれているのも受け取れなくなってしまいます。

 

そして、自分のダメさを許せなくなってしまうんですよね。

 

 

自分の中の愛を感じてみてください。

相手からもらった愛を感じてみてください。

 

 

 

 

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