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counseling times

カウンセリングタイムズ

愛を伝えるのに、100万の言葉を知る必要はない

 

ドン底の時にどれだけその人の価値を見ることが出来るか?

大好きな先輩が熱い想いで分かりやすく書いてました。

 

blog.livedoor.jp

 

よく『お金は汚い!』なんて表現する人もいますが、

この世のすべては自分を映し出す鏡(投影)だとすれば、本当は何を汚いと思っているのでしょうか?少し耳が痛いですね笑

 

 

僕は『与え続ける』ことを意識して、現在生活をしていますが、投資のように大きなお金をポンと与えたりすることはもちろん出来ません。

 

いつも「おはよう!」と挨拶を交わすだけだった人に、「今日はなんか元気そうですね!?」「最近疲れてませんか?」などプラス一言を付け加えたりするような些細なことです。

 

でも、これだけの一言でその人との関係性は何倍も広がっていくんですよね。

与えるとは何か?

愛するとは何か?

そう考えていくと、「自分を表現すること」「相手に関わっていくこと」それも一つの愛の表現方法なんだな〜と気付かされます。

 

たった一言でいいから、一歩相手と関わってみる。

たった一言でいいから、自分を表現する。

 

その一言は無数のつながりを引き寄せて想いも寄らぬ効果が現れていきます。

 

自分を表現するのに、ペラペラとおしゃべり上手になる必要はありません。

愛を伝えるのに、100万の言葉を知る必要もありません。

 

たった一言、たった数秒の出来事で、

あなたを取り囲む世界は変化していきます。

 

もしあなたがドン底の時に価値を見てくれた人がいるとしたら、

それはあなたに関わってくれた人であり、あなたに興味を持ってくれた人であり、

その気持ちを素直に表現してくれた人であります。

 

愛は関心であり、愛は表現なのです。

あなたの愛を思う存分表現して目の前の人に関わってみてください。

 

あなたの愛は繋がっていき、いつかはあなた自身を優しく包み込んでくれます。

 

 

 

 

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