counseling times

カウンセリングタイムズ

すべてがあなたを照らしてくれます。

 

何だが疲れてしまった一人の夜にふと顔見上げてみると気付くものがあるのです。

 

『人は一人じゃない』

このありふれた物言いに、疑問も持ってしまうことがあります。

 

どうせ、人は最後まで一人で生きて行く、、、。

 

悲しみという部屋に引きこもって、窓もカーテンも閉め切ってしまっていては、目に映るそのすべては悲しい色に染まってモノばかり。

 

『怒り』という武器を握りしめて部屋の外に出ていっても、

目に映るものはあなたに怯えている人々の顔。

 

握りしめているものを手放して、

窓の外を見上げてみる。

 

そこからから見える景色すべてがあなたを照らしてくれます。

 

あなたの握りしめているものは何ですか?

あなたが扉を閉めてしまったのはなぜですか?

 

悲しみの向こう側に、怒りを手放したその先に広がる景色は何でしょうか?

 

ただ興味を持って顔を見上げるだけです。

 

 

 

 

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