counseling times

カウンセリングタイムズ

言葉のキャッチボールを。自分自身と。

 

よく心理学をずっとやっていると言うと

「人が何を考えているか読めるのですか〜!?」と言われることがあります。

 

確かに心理学に接している人は、まったく知らない人よりも人の気持ちに近づけることはあります。

しかし、心理学を学んだきて身に付いたことは、「人の気持ちを分かるようになってきた」というよりも、「本当に自分の気持ちを知ることが出来るようになった」ということでしょうね。

 

 

 

自分の気持ちと、自分の行動が別々の道を歩いている時に、人は悩み苦しみます。

 

心は苦しいんだけども、

前の彼を引きずってしまう。過去の恋愛に執着してしまう。

 

体はもう悲鳴をあげているんだけども、

会社に行かなきゃいけない、学校を休めない。

 

怒りたくないし、愛したいのだけれども、

彼にどうしても近づけない、親を許せない。

 

 

自分がどうしたいのか?

どうすれば楽になるのか知るためには、まずは自分の本音を知ることです。

 

別に心理学を勉強しなくても、

自分といっぱい対話することで見えてくるものがあります。

 

僕はつらい時にはその気持ちを誰かに話してください。

と言います。

 

その『誰か』とは、恋人、友達、親、、、いろいろありますが、

何よりも『自分自身』が含まれています。

 

言葉のキャッチボールをしましょう。

まずは自分自身と。

 

するとやがて人は集まりたくさん人とコミュニケーションというキャッチボールが出来るようになりますから。

 

 

 

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