counseling times

カウンセリングタイムズ

折れない心の作り方、ひび割れない日々。

 

前日の記事に少し出て来た言葉

 

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『心が折れたらそこで終わり』

これは俳優金子賢さんの表現なのだが、

僕は心が折れてもいつだってSTART出来ると思っている。

 

しかし、心折れるのはしんどいので、誰もそれを避けたいと願っているのも事実だ。

 

 

心にポッカリと穴が空いてしまう。

心の糸がプツ〜んと切れてしまう。

 

そんな人は極限まで頑張っている。

なのに、自分にはまだ踏ん張りが足りないとまだまだ頑張ろうとする。

だから当の本人は、自分に心がひび割れていくのに気付かずにある日突然その時はやってくる。

 

心が折れる瞬間だ。

 

これは恋愛でも、仕事でも、学校でも、家庭でも起こりうることだ。

心が弱いから折れてしまうのではない。

心が折れてしまうほどの衝撃をあなたは何度も忍耐強く我慢してきたのだ。

 

台風の強風で倒れてしまって木を見て、

木が弱いと見るか?台風の勢いが強いと見るのか?

 

心を鍛えるという表現があるが、

心に余裕を与えてあげるもの心を折らずに生きていくために必要なことだ。

 

筋肉も毎日同じ箇所を鍛えてはいけない。

ダンベルなり、バーベルなりで鍛えた後は、十分な休息と栄養が必要だ。

 

毎日鍛え続けては、単なる筋繊維の破壊だ。

 

あなたはコレを心に向かってやっている。

毎日厳しい環境に置いて、忍耐させている。

 

我慢すればいつか報われると信じて、

毎日自分の心にハンマーでヒビをいれていく。

 

 

あなたの心に今必要なものは、

鍛え上げるためにダンベルなのか?それとも十分な休息と栄養なのか?

 

 

休むのも時には必要だ。

旧約聖書の創世記に神様は六日間でこの世界を作り上げて、七日目には休んだと書いてある。

 

あの万能な神様でも休息を取るのだから、

私たちはもっと自分に優しく休息を許してもいいのかもしれない。

 

 

 

 

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