counseling times

カウンセリングタイムズ

彼の幸せへの許可を出してあげる

 

昨日の続きですね。

 

 

counselingtimes.hatenablog.com

 

 

男性が繊細だ〜という話をしたのですが、もっと深い目線で話すと『女性を幸せにしたい!』って想いが強いから繊細になってしまうのです。

 

 

これは女性も男性も経験があるかもしれませんが、

大切なものほど、使う機会を選び過ぎて使えない、、、ってことはありませんか?

 

 

高価なネックレスやドレス、時計など、

『ここぞ!』という時に使おうと、たかがコンビニに行くくらいでは使えなくて、パーティー的な何かがあれば使おう!、、、

 

で、ずっとしまったままにしてしまうこと。

 

そう、ずっと『ここぞ!』という時が来ないんですよ。

 

そもそも《パーティー的な何か》とは何でしょうかね?(笑)

 

 

大切なモノを、汚したくない、キズ付けたくないって想いからなかなか使う機会がないってことも言えますが、ちょっと視点を変えて見てみると、

 

 

そんな高価なもの、そんな特別なもの、そんな大事なものを自分に使わせる許可をなかなかおろせないってことなんですよね。

 

 

そう、自分にそれを身に付ける許可さえおろしてしまえば、コンビニでも、パーティー的な何かでも、いつでも身に付けることが出来るんですよ

 

 

そうすると、

何故自分に高価なものや大切なものを身に付ける許可をおろせないのか?

 

何故男性が幸せにしたい女性にうまく心の距離を近づけることが出来ないのか?

 

 

なんとな〜く、

同じような匂いがしてきたでしょう?(@ ̄ρ ̄@)

 

 

そう、もしかしたら彼は、

『こんな素晴らしい女性は俺の側にいていいワケないんだ〜』

と許可をおろせないのかもしれません。

 

 

 

え〜!!

態度と行動と想いがまったく噛み合ってないじゃん!!

 

 

そう思われるかもしれませんね、、、。

 

 

そこで、昨日の締めくくりで話した、

 

 

あなたの喜びを教えてあげることで、男性に側にいていい心理的にも物理的にも)と許可を出してあげるお手伝いが出来るのです。

 

 

男性は

『こんな俺でもいいのかな〜?』と【何者か】になれていない葛藤から悩んでしまうのです。

 

 

そう、特別なパーティーの時にしか高価なドレスやネックレスを身に付けれないのと同じで、

 

特別な男(ヒーロー)にしか、スペシャルな女性は相応しくないと思ってしまうのです。

 

 

しかし、

あなたの喜びの姿を彼に見せることで、

彼はなんとな〜く、うっすらと、

 

 

『あれ〜?なんでこの子は俺といるとこんなに嬉しそうにしてるんだろう?、、、』

 

 

『そうゆう性格の子なのかな〜?誰の前でもそうなのかな〜?、、、』

 

 

『いや、どうやら、、、もしかして、、、この子にとって俺といることが喜びなのか、、、、⁉︎』

 

 

 

『もしかして、ヒーロー(何者か)にならなくても、俺は彼女を幸せに出来るのか‼️』

 

 

となっていくのです。

 

 

するとようやく

彼の中で、今のままであなたと一緒にいることに許可をおろせていくのです。

 

 

自分の劣等感からヒーローになるのではなく、あなたを喜ばしていく結果として彼はヒーローになっていきます。

 

そして、今度は1人の力だけではなく、

2人の力で一緒に幸せになっていけます。

 

 

逆説的になりますが、

それが彼のヒーロー(何者か)になりたい夢を2人の力で叶えるという近道にもなるのです。

 

 

f:id:c_times:20180704232031j:image