counseling times

カウンセリングタイムズ

遠くで近くで応援したり、信頼したり。

 

今日は父から本をもらいました。

 

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どっさりと。(笑)

 

『お前は忙しいそうだから、読む時間あるかな〜』

と言いながら、どっさりと(笑)

 

久しぶりに両親と食事をしたら、思わぬサプライズプレゼントでした。

 

 

父は、僕がカウンセリングの勉強をしていることを知っていて、

「カウンセリングって大変な世界だよな〜」

とたまに呟きます。。

 

 

父と僕、

カウンセリングがどうのこうの〜、

心理学とは〇〇で〜、

などの細かい話をしたことはありません。

 

『お前大丈夫なのか?』と心配の声はたまに聞こえてきても、細かい話はしないんですよね。

男同士ってそんなものなんですよね。

 

しかし、今日はサプライズの本に加えて、

 

『俺には体験してないから分からない世界だけど。お前がしていることってこんな世界なのかな〜?と、この本を読んでふと思ったんだよ』

 

『この本は心理学やカウンセリングについて書いてるワケじゃない。お前は言葉を使って仕事してるんだろ?言葉とそれにより語られる物語に真摯に向き合っていくのが、お前のやっていることじゃないのか?』

 

 

難しい表現をしますよね。

この父のセリフを読んでどれくらいの人に『❓』が浮かんでいるでしょうか?(笑)

 

 

僕はまだ本を読んでないので、

これから読むことで父の伝えたかったことを読み解いていけるのだと思ってます。

 

 

父の難解なセリフは置いといて、、。

 

ただ、嬉しかったんですよね。

その不器用な応援の仕方に。

そして

『あ〜見えないとこで俺のことを気にかけてくれていたんだな〜』と。

 

ただ、嬉しかったんですよ。

 

 

今日のブログはただそれだけです。

こんな内容だけを載せてどうかと思ったんですが、『今日のこの気持ちは言葉にしとかないと!』と、、、。

 

嬉しかったんですよね。

 

親父も不器用なら、

受け取る俺もどれだけ不器用なのでしょうか?(笑)

 

男って不器用でしょ?

ただ嬉しかったと書くだけなのに、なんとこう回りくどい文章を書いてるのでしょうか?

 

 

まぁ〜、

そう、、、嬉しかったんですよ。