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カウンセリングタイムズ

応援する力・応援される力

 

ワールドカップも決勝へ進出した2チームが決まり、今日は3位決定戦ですね。

 

グループリーグからずっと追いかけているので、どのチームが勝っても負けても胸が熱くなります。

試合は楽しんで観ているのですが、どっちを応援したらいいのか、、、?

トーナメントが進んでいくにつれてますます難しくなりました。

 

 

僕はスポーツを応援している時に、

選手やチームはもちろんですが、どこか自分自身にも声をかけているのでは?という感覚になります。

 

『あきらめるな!』

『最後まで走って!』

『よく頑張ったー!』

 

心の中で、時には一人で声を上げて応援しています。それが選手やチームの為だけではなく、自分の心にも刺さるんです。

 

 

あなたが誰かを応援している時、実はあなた自身も応援している!

 

まさに、そうだな〜。と思うのです。

 

今回のワールドカップを観て気付いた方もいるかもしれませんが、

選手や監督、控えのチームメイトが、観客に向かって自ら応援を求めるシーンが多々見られました。

 

ここぞ!というチャンス。

ここを凌いだら!というピンチ。

 

自ら両手を上げてサポーターに、声援を求めます。

 

何年もかけて選手を育て、チームを作り上げ、全てを総指揮している監督でさえ、《最後は応援の力が鍵となる》そう言わんばかりに、「もっと声を出して、選手を盛り上げてくれ〜!」とサポーターに求めます。

 

そのシーンを見る度に、胸が熱くなります。

目頭に涙が込み上がってきます。

 

 

その監督や選手の姿を見て、

 

応援の力を改めて信じると共に、

あ〜、自分は今まで同じように自分自身への応援を求めてきただろうか?

こうやって自ら声を上げて、『応援して欲しい!』と言ったことがあっただろうか?

 

応援って求めていいんだな、、、。

そう気付かされました。

 

 

あなたは誰を応援していますか?

あなたは応援して欲しいと声を上げてますか?

 

 

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