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カウンセリングタイムズ

ゆとりとは、時間を忘るること

 

【ゆとりとは、時間を忘るること。】

 

もう60歳を越えて、70歳近いだろうか?

一方的に僕が人生の先輩と慕っている方の言葉。

 

時間(時計)は

テレビを付けても、スマホに触れても、

常に目に入ってきます。

 

毎日時間に追われるように、移動したり、仕事をしたり。

 

結婚や就職、人生の岐路を決める時でさえ、時間という流れを意識します。

 

 

時間というのは、とても便利な発明品なのですが、私達はその時間というものに心を支配されてしまうことがあります。

 

『もう、この歳になったから結婚しなきゃ〜』

『お前ももう〇〇歳だから、ちゃんとしなさい』

 

この言葉は正しいようで?正しくないようで、、?

 

 

子どもの頃は時を忘れて学校の校庭を走り回ってました。

 

学生の頃は、寝る間も惜しんで本を読みふけっていました。

 

昔はあんなにも、時間を忘れていたのに、

大人になるに連れて、時間(時の流れ)に自分を合わせてしまいます。

 

この時間というものを手放せたら、

どれだけの悩みが悩みとしての機能を失うでしょうか?

 

あなたは、時間を忘れて熱中することはありますか?

時間を忘れるというゆとりを手にしていますか?

 

 

子どもの頃にあれだけ得意だったのですから、きっと今でも時間を忘れることは出来るはずですよ。

 

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