counseling times

カウンセリングタイムズ

自分で決める!迷わない迷い方⁉︎

 

 

昨日の記事が反響が良くて、

たくさんの方からコメントもらいました。

 

 

counselingtimes.hatenablog.com

 

 

 

リクエストを頂いたので、昨日とはまた違う角度で【手放し】にまつわる話を、、。

 

 

 

【手放し】って当たり前にやってきたこと⁉︎

 

裸で産まれて、

 

オムツとおしゃぶりを手放して、

 

子供服とランドセル、リコーダーを手放して、

 

学生服と数1数2の教科書を手放して、

 

裸で産まれて、

与えられて、手に入れて、

成長して手放して〜。

 

このブログの読者でまだおしゃぶりを手放せない人っていないと思います。

(そうゆう趣味の方は知りませんが)

 

 

【手放し】ってしんどいことじゃなくて、むしろ楽なことなんじゃね?

 

そう思えてきませんか?

 

ロッククライミングやボルタリング。

壁を登っていくスポーツですよね。

 

あれ壁にしがみついたまま、じっとしててもキツいんですよね。

プロは分からないですが、素人の僕にはしんどい。

前にも進めず止まってるだけで、腕がパンパン。

 

前に進む為には、

今掴んでる岩から手を離して、次に伸ばすこと。

 

これも順番が大事!

 

離して掴む!

手を離すから掴める!

 

しんどいなら、手を離して次を掴む!

 

もちろん、

しんどいなら、手を離して地上に降りる!

それでも全然OK。

 

壁にしがみついてる時は、

素手で上(うえ)に上がらなきゃいけないって思ってしまう。

 

でも、一旦手放すと、

 

『あれ?あれ? 別に素手で登らなきゃよくね?

   あっ! 

    階段あったわ、ここに!』

 

なんてこともあるし、

 

『いや〜、みんなこの壁を素手で登ってるから、俺も登らなきゃ!って思ったけど、

 別にこの壁登る必要とかなかったわ〜』

 

ってこともあるわけです。

 

しかも、

壁に張り付いて腕がパンパンになることもないので、パワーがあり余っちゃって、新しい道をサクサクと進んじゃったり。

 

 

疑問!問いかけ!選択!決断!

 

手放しって細かく分けると、この4つの繰り返しです。

 

①『なんでこんなに執着してるの?』

②『これって私に本当に必要?』

③『いや、もう私には要らない!』

④『よし、さよならしよう』

 

 

もちろん、

③で『いや、私にはコレは必要!』

④で『もっと大切にしよう!』ってパターンでも大丈夫です。

 

ポイントは、

自分の疑問に正直になり、

自分の問いかけを繰り返す。

 

『それって本当?』

『彼が私を幸せにしないと、私は幸せになれないって本当?』

『いつでも優しくいないと嫌われるって本当?』

『母親が認めてくれないから、いつまでも自立出来ないって本当?』

 

で、選択!決断!

 

社会的〜とか、昔から〜とか、親が言ってたから〜とか、元カレが言ってた〜とか、雑誌で読んだから〜

なんて理由は少し横にポイってして、

 

自分で選択!

自分で決断!

 

でもそれって勇気もパワーもいらないです。

今まで普通にやってきたことですから。

むしろ意識しなくてやってきたと思いますよ。

 

手放しって、

自分で問いかけて、自分で選択して、

自分で決断することがポイントですね。

 

 

誰かに選択を任せて、どこかに書いてあるからとその答えを決断しても、そりゃしんどいのです。

 

『手放しって、

忘れさることや、未練をなくす。ことじゃないの?』

 

そう思われる方もいるかもしれませんが、 

 

《一度手を放す》

 

それこそがポイントなのです。

 

そして《自分で決める》のです

 

握りしめてたものが、

新しいカタチで見えてきたり、

本当に必要なかったり、

 

その手を放してみるからこそ、

自分で判断出来るようになるのです。

 

例えば

元カレへの未練を、一度手放して、

やっぱり大切にしたいと思ったらまた優しく握り直していいのです。

 

でも、今まで握っていた感覚とは

また違う感覚になっていると思いますよ。

 

悲しみ100パーセントだったのが、

感謝の気持ちにも気付いてきたり、、、。

 

めっちゃカッコ良かった彼が、

「なんなの〜!あの男〜!?」ってなってたり、、。

 

昨日も書きましたが、

目的地に着いたから、つり革を離せるのです。

 

あなたが手を放す時は、

今までと違う見方が出来るようなっている時なのです。

 

 

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