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カウンセリングタイムズ

嫉妬から抜け出す方法⁉︎比べることは悪くない。

 

比べることは悪くない?

 

『人比べるのはやめましょう〜。』

という言葉がありますが、そのままでは僕はしっくり来ないんですよね。

 

比べるからこそ自分のことが良く分かりますからね。

 

あの人は歌が美味い〜

私は絵が上手〜

彼は仕事が早い〜

俺は足が速い〜

私はおしゃべりが上手くない〜

 

まったく比べることをやめてしまったら、自分の得意なことも、好きなことも分からないままになってしまうかもしれません。それこそ個性や才能なんて言葉は無くなってしまいます。

 

なので、

人と比べるのをやめましょう〜、

という言葉を僕なりに言い直すと、

 

人と比べて、それを利用して、自己攻撃はやめましょう〜!

って感じですかね。

 

人と比べること《比較》と、《自己嫌悪》(自己否定)がセットになってしまうので、しんどいんですよね。

 

人と比べて、自分の立ち位置を知ることで上を目指す原動力となることもありますからね。

比較》すること自体は、良しも悪しもないんですよね。

 

すると、

《比較》と何をセットにするか?

 

比較》と《原動力》がセットになれば、レベルアップのチャンスになりますからね。

 

また、比べることで、

自分にないものを持っている人に対して、憧れや尊敬、またそこから恋愛感情に繋がることもあります。

 

また、比較して自分や相手を知ることで、出来ないことをお互いに助け合うことにも繋がりますよね。

 

 

すると、

比較》から《自己嫌悪》に繋がるのを阻止する一つのアクションにコミュニケーションというものが登場します。

 

お互いが違うこと、

自分にはできないこと、

相手にしてあげられること。

 

それをコミュニケーションしていくことは、比較して自己嫌悪して、そして孤独になる。

そんなネガティブな連鎖を断ち切ってくれます。

 

 

で、これは《比較》と《嫉妬》がセットになってしまう場合も役に立ちます。

 

嫉妬してしまう相手の才能は自分も持っている

 

これは心の《投影》という働きから説明出来るものであります。

 

自分に持っているものしか見えないから、相手にあるものは実は自分も持っている。

本当にシンプルに言えば、こんな説明です。

 

 

じゃあ、その才能自分も持っているのに、何故発揮出来ないの?

 

それは、もしかしたら使い方や発揮仕方、発揮場所を知らないからではないでしょうか。

 

それをどうやったら知れるの?

 

そうコミュニケーションです!

 

 

比較》して、《嫉妬》して、

実はその才能を私も持っているんじゃね?といまいちピンと来なくても、納得出来なくても、とりあえずコミュニケーションしてみて下さい。

近付いてみてください。

 

すると、何故かあなたの才能が世の中で評価されだす、輝き出すなんてことが起こっていくのです。

 

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