counseling times

カウンセリングタイムズ

チャレンジという名のスパイスを

 

言葉ってオブラートに包み過ぎると、

包装紙に幾重にも包まれたプレゼントのように、

肝心な中身に辿り着くのに時間がかかってしまう。

 

 

心もそうで、

幾重にも防衛線を張っていると、

あなたの心に辿り着くのに時間がかかってしまう。

 

 

大切なモノほど、

棚の一番上にしまって

ホコリをかぶる。

 

 

才能も夢や希望も

棚の上に飾ってあるものではなく、

使ってなんぼ。

 

 

棚から取り出して

いかにホコリやサビを落とすか?

だけじゃない。

 

 

筋トレと一緒。

筋肉が付いてから筋トレしよう!

じゃない。

 

 

筋肉がまだない時から、

重たいものを持ち上げるから、

筋肉がでっかくなる。

 

 

才能も夢も一緒。

準備万端でスタートする必要はない。

 

 

全ての恐怖心がなくなってから、

バンジージャンプを跳ぶ必要はない。

 

 

緊張感がバンジーを楽しくする。

むしろ緊張感がなければバンジージャンプは誰も跳ばなくなる。

 

 

小学生の頃からやり尽くした、

任天堂のマリオゲームの最初のステージを延々と繰り返しはしない。

 

 

チャレンジは刺激の連続で、

刺激があるから成長出来る。

 

 

刺激のない人生は、炭酸の抜けたコーラみたいなもの。

もしかしたら、刺激が欲しいから、罪悪感や無価値感使って刺激してしまってるかもしれない。

 

 

 

人生にチャレンジという名のスパイスを。

 

 

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